日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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【剣道具店巡り】東京 八幡武道具

剣道具店巡りシリーズその30となりました。

別段、30行ったから記念に何かやりますとか写真付け加えますとかそういうのは何もありません。

ただいつも通り更新します。

 

さて、今回の記事で取り上げるのは東京八幡武道具です。

ここまででお気付きの方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、カテゴリー区分に「剣道具店巡り〜●行〜」とお店の名前をあかさたなで分けることとしましたが、こちらのお店は「は」に属します。

”はちまん”武道具で、”やわた”武道具ではないそうです。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】代々木八幡駅

【駐車場】無し(直近にコインパーキング有)

【ネット】http://www.hachibu.com/

【以下、雑感】

 

代々木八幡駅から歩いて1分というとんでもないアクセスの良さです。

代々木公園駅からも歩いて3分程度であり、非常に立ち寄りやすい立地のお店です。

お店の真ん前にコインパーキングもありますので、何も心配することなく伺うことができます。

 

お店はまさに老舗という感じで、古さを色々なところに感じることができます。

店内は奥行き広く、言い方がとても悪いのですが様々なものがあちこちに転がっている、という印象を受けました。

 

竹刀の品揃えは、私としてはちょっと足りないなと思ってしまいましたが、「こういう竹刀でなければどうしても許せない」というようなこだわりを持たずにお買い物をするのなら十分な在庫です。

店員さんは非常に話しかけやすく、また気さくに話しかけてもくれます。

 

私はこちらのお店について特に気に入っているところがあるのですが、それはお店のホームページです。

コンテンツの中に「修理」という項目を設けて個別具体的に料金の目安を出して明示しているのは他では見かけないのではないでしょうか。

また、ちょっと読みにくくはあるのですが豆知識ぺージには様々な情報が書き込まれており、読むだけでもだいぶ参考になります。

何より素晴らしく感じる文面は「はじめに」の中に書かれております。

 

私の主観的考えに”ユーザー側も勉強して剣道具を手に入れるべき”というものがあるのですが、まさにわかりやすく説明してくれていて初めて読んだ時にはこういうことだ!と頷いてしまいました。

 

ここに転載することはしません。

ホームぺージをぜひ読んでみていただきたく思います。

ただの商品紹介で終わるのではなく、剣道具の取り扱いそのものに重きを置いたページがあると実感していただきたいのです。

 

最後にどうでもよすぎる情報ではありますが、こちらのお店の中ではある動物が飼われていて、これがとてもかわいいです。

足を運んだ方は道具類を見て回るのと同時に癒しも得られると思います。

【剣道具店巡り】東京 尚武堂産業株式会社

1日開いてしまいました。

お店シリーズその29、東京水道橋の尚武堂さんです。

 

最初にいつものを置いときます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都文京区

【最寄駅】水道橋駅

【駐車場】無し(直近にコインパーキング有)

【ネット】http://www.shobudo.co.jp/

【以下、雑感】

 

東京ドームのすぐ近く、水道橋駅から歩いてすぐの抜群のアクセスを誇ります。

車で行ってもお店の裏手にコインパーキングがありますので少し道が狭いかなという程度で問題なく立ち寄れます。

 

お店の中は通路がちょっと狭いくらいに色々な商品がぎっしりと並んでおり、胴着袴から防具一式、竹刀、小物類、居合刀など

見て回ると「ん!?」となる一風変わったものまで含めて探検みたいに楽しめます。

 

特に竹刀の種類が数多く、いろいろ触り比べることができます。

壁にもずらっと胴台が並び、繰り返しますが見て回るのが探検のように感じてとても楽しいです。

 

店員さんは話しやすく、(邪魔になるのでやってませんが)世間話などでなごやかに盛り上がれるであろうという柔らかい感じです。

 

店舗ホームぺージの内容はぶっちゃけて言えばあまり充実しておらず、いまいちわかりにくいですが実際にお店のなかを見て回るとだいぶ食い違いがあることがわかります。

店内写真のイメージが載せられていますが、通販ページを見るよりかこの写真のイメージを頭に直接足を運んだほうがわかりやすいです。

 

また、あまり目立ちませんがホームぺージには割引の情報というかクーポン的なものも載っていますので、お買い物の際にはぜひこの部分も忘れないでいただきたく思います。

たかが数百円単位と思われてしまう割引かもしれませんが、使えるものはしっかり使って欲しいものを買えたらそれは幸せなことだと勝手に考えております。

 

都心ど真ん中に近い立地ですので、近場にいたらふらっと立ち寄りたい、そんなお店です。

【剣道具店巡り】東京 松興堂

剣道具店巡りシリーズその28、東京は渋谷にあります松興堂さんです。

 

では毎度のあれ。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】渋谷駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.shokodo.com/

【以下、雑感】

 

大都会トーキョー、(たぶん)世界にも名の通る渋谷駅が最寄りです。

車で行くことはおすすめできません。行くなら駅から徒歩で行くのがよいと思います。

ハチ公口から道玄坂方向へ歩くとだいたい5〜6分程度でたどり着ける立地の良さですので、少し坂道を上る程度の労力でたどり着けます。

 

店舗は1階に竹刀、2階に胴着袴や防具類が置いてある一戸建て住宅のようなスタイルで在庫がとても豊富です。

Facebookやブログでも積極的に情報発信していて、昔ながらのお店でありつつも客側がいろんな意味で近寄りやすいお店だと感じています。

 

2階にはこちらのお店オリジナル胴着ということでファイテンの胴着が置いてありますがちょっと割高で、興味はかなりあったものの買わずじまいのままです。

もし買ったという方がいらっしゃるなら使い心地を聞いてみたいとは思っています。

が、身近に全く見つからずあまり広まってはいないのかな?とちょっと残念です。

 

店員さんは話しやすく丁寧で、探し物があるときなどは非常に助かります。

2階の棚には埋もれるようにわりと古めなアレコレが並んでいて、発掘する楽しさもありました。

 

お店のホームページは、いろいろな剣道具知識コラムや図解などが載っていますので防具のことなにもわからない知らない!という人には語句のひとつひとつの意味まで網羅できずとも読んで参考になるいいものだと思います。

とはいえ、読んでいると「ん?」という表現もありましたので上記注意書きのようにこれだけを全て鵜呑みにするのではなく、様々な知識の内のひとつとして吸収するというのがおすすめです。

 

取り扱う防具は様々銘打たれていますがメーカー発注品ですのでその品質としては一般的で、べらぼうに高いわけでもべらぼうに安いわけでもないなという印象でした。

店内で防具を触った感じ、これは!!と衝撃を受けるようなことは特段ありませんでした。

 

都心部で非常に立ち寄りやすいところにありますので、どんなところか興味のある方は少しだけ足を伸ばしてみるといいかもしれません。

【剣道具店巡り】神奈川 第一武道具

剣道具店シリーズその27、神奈川は川崎の第一武道具さんです。

 

さささっといつもの流れで行きます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】神奈川県川崎市

【最寄駅】川崎駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.daiichi-budougu.com/

【以下、雑感】

 

川崎駅もしくは八丁畷駅から歩いて行けるところにお店がありますが、車でのアクセスはあまりよくないと思われます。

私は歩いていきました。

 

店内はいうなれば長方形のように手前から奥に伸びていく感じで、壁際に沿って防具や小物類、竹刀などが順番に並んでいます。

そこまで広くはないけどもお目当てのものを探しやすい店内配置だなと感じました。

 

品揃えとしてはごく一般的なメーカー品で、こちらで独自に手刺などを仕立てるというところではありません。

ホームぺージがシンプルでわかりやすく、普及品を買う用事であれば活用できるかと思います。

 

店員さんはゆったり優しい雰囲気で話しやすく、探し物があれば気軽に聞くことができます。

突き詰めた尖った商品でなく、一般的なものを求めるなら足を運びやすいお店と思います。

 

すごくさらっと終わりますが、前回が長すぎたのでこんな感じで終わります。

【剣道具店巡り】長崎 永武堂

お店シリーズその26は、博多屋さんの記事でちょこっと名前を出した永武堂さんです。

すぐ書くつもりだったのが思ったよりためてしまってました。

 

ではいつもの流れどおりに。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】長崎県長崎市

【最寄駅】長崎駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.eibudo.com/index.html

【以下、雑感】

 

前提条件として最初に注意書きとして記載しますが、こちらのホームページは永武堂オリジナルのものではなく

ページ下部にある”Big-jun1”さんという方のファンページとして作られているようです。

実際問題どういう位置づけであるかは私にはわかりませんが、一番わかりやすくお店のことを理解できるためリンクとして載せています。

 

アクセスは私の場合街並みを散策しつつ駅から歩いていったので、路面電車などを使った場合の利便性については正確に言及できません。

お店の場所は非常にわかりやすく、大通りに面しているので入りやすいです。

 

こちらのお店のイチオシはやはり最大のヒットとして推している「かたつむり」と思います。

似た小手は他にも数種ありますが、かたつむりの他にもいろいろと銘打ってアピールする商法としてはこちらのお店が最大手と感じています。

 

店内はショールームに近い雰囲気がありますが、竹刀などの品揃えもぱっとみて多く感じます。

店主さんは非常に商魂逞しく、自社製品のアピールが強いです。

買う予定のないものまで買うことになってしまう流れになるので、商売の強さといいますか攻撃力といいますか

販売力の強さは私がこれまで見てきたお店の中で頭抜けて一番だと思います。

(一式でウン百万のものを売ったというエピソードも聞くことができます。)

 

わからないことについて質問すると非常に熱心に答えてくれますので、押しの強さも含めていい店主さんだと私は感じています。

話を聞いていると素材等も見せてもらうことができますし、商品サンプルも数多く、店内にて学べる点はかなりあると思います。

とはいえ、付き合いあるお客さんが非常に多いためかちょっと会わない連絡とらない期間があるとわりと忘れられているのが悲しくはありますが。

 

こちらのお店では採寸の細かさをアピールポイントのひとつとして出していますが、私が実際にお買い物をしてみた結果としては

「採寸した割にはぴったりではない」

という結論に至りました。

 

剣道具業界の闇と思いますが、採寸をしているその場では数字として目に見える状況が現れるというところに落とし穴があると考えています。

数字を細かく出したからと言って、その数字を正確に体現した実物が手元に届くかと言えばそれは未知数な範囲であります。

なおかつ剣道具には鹿革などの素材の特性上、”使って馴染むことでぴったりになる”という要素があることから

「採寸したから完璧である」かというと非常に曖昧な領域がそこにあると考えています。

採寸はあくまである程度の目安、というものかなぁというのが私の考えです。

 

永武堂ホームページにもありますが、採寸する部分は多岐にわたっており、本当にこれ通りに作れば身体のかたちそのものになるはずという気持ちになります。

が、私はそうはなりませんでした。

あなたのはたまたまそうだったんだよ、私はぴったりだけどね、という意見は当然あると思います。

 

ですが、これだけの採寸基準をもとにしていて”たまたま”合わないものが出来上がってくるというのはモノづくりとして相当危険なことではないでしょうか。

安い買い物でなく、きっちりと採寸した上で実際にどう出来上がってくるかわからないというのはギャンブル要素が強すぎます。

 

また、細かく採寸をすること自体にも怖いところがあり、あまり詳しくないユーザーからしたら

 

≪これだけ採寸したのだから体に合うものがきっとできあがるだろう≫

 

という気持ちを大前提として抱きます。なんせ高いお金払ってますから。

そこに微妙にサイズ感の合わないものがきたとしても、

 

≪あれだけ採寸したのだから、これが自分にはぴったりのものなのだろう≫

 

と自分で納得させてしまう要因となりますし、お店にどうもしっくりこない旨申し伝えたとしても

 

≪あれだけ採寸したのだから大丈夫です、使ううちに馴染んできますよ≫

 

とお店側からこの一言が出てしまえばユーザーはもうそれ以上何も言えなくなります。

採寸というモーションは実は相当に怖い要素を含む行為であり、業界の闇に直結していると感じます。

 

また、これは非常に強く私にとって悪いイメージとして印象に残っているのですが、身体の採寸をしてもらった後

スタッフさんに自分のサイズを教えてもらいたいことを伝え、数字を書き込んでいたメモを見せてと頼んだところ

こちらが驚く勢いでメモを隠され「悪用されると困るから数字は教えられないし見せられない」と断られました。

 

・・・悪用ってなんでしょうか?

言われてからしばらくの間かなり後を引いて考え込んでしまいました。

客に対して「採寸した結果の数字を教えたらあなたは悪用する」とお店が言うって通常考えられない事態だと私は感じます。

自分のサイズを知ることがそんなに悪いことかと結構ショックを受けました。

もう二度とここで買い物をする気にはなりません。

 

ということで、お店の雑感に加えて採寸についての私感も述べた乱文になってしまいましたがここあたりで〆ます。

 

色々と印象的なエピソードが多いお店ではありますが、興味のある方はぜひ一度実物に触れに行って見ることをおすすめします。

【剣道具店巡り】東京 小林一心堂武道具

剣道具店巡りその25、東京の小林一心堂さんです。

ほぼ毎日更新しつつそろそろひとつきまるごとの規模になりそうですが、とりあえずこのまま続けていきます。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都荒川区

【最寄駅】町屋駅前駅

【駐車場】無し

【ネット】http://kobayashikendogu.main.jp/

【以下、雑感】

 

最寄駅ですが、都電荒川線の「町屋駅前駅」というのが一番近くはありますがすぐ近くに町屋駅もありますのでどちらでも大丈夫です。

あくまで直線距離の最寄りをいつも採用してここに書くことにしていますので、詳細なお店の場所や駅との位置関係については検索してみてください。

 

お店は街中の一角にひっそりとある感じで、昔ながらの剣道具店の雰囲気そのものです。

店内はよくいえば剣道具店らしい感じ、悪く言えばごちゃごちゃっとしていて移動しにくい乱雑な感じの雰囲気で

ところせましといろんなものが並んでいます。

 

特に先代主人作の胴などは見ごたえありますので初めてお店を訪れた人は驚くと思います。

また、お店の奥には鮫胴も置いてあり、隅々まで見て回るとしたら何度か行かないと把握できないくらいだと感じました。

 

こちらのお店はホームページほか、Facebookでも積極的に情報発信していて検索すると色々製作実例を見つけることができます。

言ってしまえばメーカー外注品なのですが、お店独自のスタイルを出そうとしているところはいいなぁと感じます、

とはいえ、私の求めるものの方向性とは若干異なりますのでこちらで防具を注文することはなさそうです。

なにより距離的にちょっと行くか、という距離ではないのが一番大きな要因です。

 

ご近所で剣道を始めて、物入りになったときに立ち寄るにはとても行きやすいところと思います。

店主の稲垣さんは明るく話しやすく、そして非常に物腰丁寧な方でこちらの話をよく聞いてくださいます。

稲垣さんご自身が布団を刺して組んで仕上げるというわけではないので、ごく一般的に防具を求めたい場合に相談するにはよいところと思います。

 

あまりお出かけしない地域ではあるのですが、近くまで行くことがあればふらりと立ち寄りたくなるお店です。

【剣道具店巡り】東京 東山堂東京ショールーム

お店巡りシリーズその24、前回記事にて書いた東山堂の東京ショールームです。

京都の本店とはまた違い、こちらはビルの1フロアをまるまる使ってお店として出しています。

 

ではいつも通りのテンプレートでささっと。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都新宿区

【最寄駅】市ヶ谷駅

【駐車場】無し

【ネット】http://tozando-tokyo.com/

【以下、雑感】

 

取り扱う商品については東山堂本店と同じくでありますのでほぼ割愛させていただきます。

 

店内には防具一式をはじめ、小手や胴台などが多く揃えられており、見比べ、触り比べるにはとてもよいと思います。

店長さんはほんわかした優しい雰囲気(いや、実際優しいですが)の方で話すのがとても楽です。

 

率直に言うと店長さん他スタッフの防具への知識はあまり充実しているとは言えません。

まだ話していて不足を感じることが多々あります。

 

店内には剣道具の他、刀剣類もありますので興味ある場合はぜひ。

 

私が個人的にこのショールームの素晴らしい点だと感じたのは、竹刀の品揃えです。

端的に品揃えを充実させているだけなら他にもいろいろな店舗があると思うのですが、このショールームの竹刀は

店長さんが自分の好みでいれた竹刀を揃えているため、モロにキャラクター強い竹刀が並んでいます。

 

お店の特色というのはこういったところにあると考えていますので、万人受けばかりを考えるのではなく

その店の主が「これがうちのスタイルだ!俺の好みを見てみろ!」と商品を出してくれるのは非常に楽しく感じます。

(もちろん好みが合わないお客にとってはつまらないと感じてしまうリスクはあります。)

 

駅からほど近く、都心部でもありますのでアクセスは容易です。

近くに寄ることがあれば立ち寄ってみると面白いと思います。

【剣道具店巡り】京都 東山堂西陣本店

お店巡りシリーズも関東圏に偏っているのでたまには関西方面へも寄り道しておこうと思います。

 

シリーズその23、大手剣道具店として名をはせる東山堂。その西陣本店を取り上げます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】京都府京都市

【最寄駅】今出川駅

【駐車場】無し

【ネット】https://tozando.net/html/page23.html

【以下、雑感】

 

剣道雑誌にも広告を載せ、かつて全日本優勝の栄光に輝いた選手の使っていた木鶏、打たせ用の修道などをはじめ

様々な剣道具を扱い、剣道具だけでなく他武道用品も幅広く取り扱うお店がこちら東山堂です。

 

京都の街中に所在していますが、京都は電車というよりかはバス交通網が充実していて

へたに最寄り駅から辿り着こうとするより、ターミナル駅である京都駅からバスで動いたほうがむしろ楽に行くことができます。

お店のすぐ近くにバス停があるので、もし京都旅行で立ち寄りたい方は「大宮中立売」というバス停がめちゃくちゃ最寄りにありますのでこちらを目指すといいかと思います。

 

お店は入口からして高級な雰囲気がただよっていて、1階が店舗、上階にショールームがあって

ソファーやガラスのショーケースに手刺の一式が飾られているなど、なかなかお目にかかれない規模の品揃えです。

 

とはいえ、やはりお値段もそれ相応に高く、簡単に手が届くというものではありません。

また、ネットでの宣伝文句を鵜呑みにした状態で陳列された防具を触ってみると若干肩すかしをくらいます。

 

イメージとしては昨今流行りそうなキーワードをちりばめた道具を多く作っていて、本来あるべき防具の姿と方向性が合致してないなと私は感じました。

うまく言い表せないのがもどかしいのですが、売れ行きがよくなるための防具を出していて、

本来こうあるはずだったというかたちの防具のことは宣伝文句のうえでだけ強くアピールしている、という感じです。

 

大手メーカーで買い物をするのが安心だ、という方は足を運んでみるか、ネットで隅々まで見てみるといいかもしれません。

取り扱う商品が多すぎて若干何を買えばいいのかわかり辛くはありますが、選ぶ楽しさはあるかと思います。

【剣道具店巡り】東京 栄武道具

お店巡りシリーズその22、東京は町田市、栄武道具です。

 

意外や意外、こうして書いていて気が付いたんですが「さ行」のお店の記事これが初めてです。

どうでもいいですね、すいませんいつもの通り書いていきます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都町田市

【最寄駅】玉川学園前駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.sakae-budogu.com/

【以下、雑感】

 

お店は駅から線路沿いに歩いていくことでたどり着けます。

駐車場もありますが、初見だとちょっと停めていいのかどうか迷うかもしれません。

ちなみに私が電話で聞いた時は、かなりつっけんどんな言い方で早口に説明されていまいちわかりませんでした。

 

お店は昔からある剣道具店、という雰囲気でちょっとごちゃごちゃっとした中に色々なものが並べられている感じです。

胴胸のサンプルがたくさんあり、目で実際に見ながら自分の好みを選んでいけるスタイルをとれるのは

”自分で好きなデザインの胸をつけてみたいけど、いまいちどんなものがあるのかわからない”

といったふわふわっとしたイメージでいる人には非常にわかりやすく、参考になると思います。

 

店主さんはご自身の経験に裏打ちされた非常に力強い方で、話していてこちらが不安になるくらい他のお店の悪いところを挙げてくれます。

そ、そんなに言ったらそこのお客さんがもし聞いたらたいへんなことに、、、!!と内心ハラハラするレベルです。

痛快、とも言い換えることができますので話してみたい方は一度訪問してみると面白いかと思います。

 

稽古用にうってつけということで、店主さんご自身が仕立てて使っているという3分刺の面なども見せてもらうことができますので

ミシンに限らず手刺についても相談できるかと思います。

 

私自身の経験談でなく、こちらの武道具店にて一式仕立てた知人がいるのですがあくまで参考程度にその使い心地を聞いたところ

”硬いけど体にぴったりなので馴染み始めたあとはとても使いやすく感じているよ”

とのことでした。

 

硬めなもの、柔らかめなものと好みは千差万別ありますが、あくまでこういった意見もあるという参考情報です。

もしこちらで作ってみたいという方がいらっしゃるなら、そういった好みについても相談してみるとよいかもしれません。

【剣道具店巡り】千葉 剣尚堂松戸本店

お店巡りシリーズその21は千葉県の剣尚堂です。

 

ささっといつもの通り進めていきます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】千葉県松戸市

【最寄駅】新八柱駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.kenshoudo.com/

【以下、雑感】

 

お店のアクセスは駅から近いうえ、駐車場も整備されているので車でも行きやすいです。

お店の中はどばーーっと竹刀が並んでいるイメージが強いです。

ショーケースに防具類も並べられていますが、驚く値付けがされているものも見ることができます。

個人的には、これ本当にその値段でいいのか?と首をひねるものもありましたが、価格帯はお店が判断することなので具体的に何がいくらだったのかは書きません。

高いか安いか、についても伏せます。

 

店内には各種メーカーのサンプルが置かれていて、どこどこの小手ってどんな感触なんだろう?と思ったときにとても参考になる品揃えです。

竹刀も同様に数多くの種類を取り扱っていて、いろいろと比較することができます。

 

ただ、竹刀を触っているときなかなかに好みのもので知らない銘のものがあったので

”この竹刀はいくらくらいか”

とありきたりな質問をしたところ、店内にいたスタッフ2名がカタログをめくりだしたはいいものの結局わからないという事態になったのが心配点です。

品揃えを充実させようとしすぎて、取り扱う商品についてスタッフが把握できていない状況にあるのかと推測しましたが

それって果たして剣道具店として顧客の要望に応えていける体制にあるのか、甚だ不安を覚えました。

 

お店の情報はホームページよりFacebookのほうで頻繁に更新されているので、見てみたい方はそちらをチェックするとよいと思われます。

 

店内在庫の豊富さはかなりのものがあり、見ごたえあって楽しかったのがとても印象に残っています。

気になる方は一度足を運んで見ることをおすすめします。

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