日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
 
PR
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
【剣道具店巡り】東京 東山堂東京ショールーム

お店巡りシリーズその24、前回記事にて書いた東山堂の東京ショールームです。

京都の本店とはまた違い、こちらはビルの1フロアをまるまる使ってお店として出しています。

 

ではいつも通りのテンプレートでささっと。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都新宿区

【最寄駅】市ヶ谷駅

【駐車場】無し

【ネット】http://tozando-tokyo.com/

【以下、雑感】

 

取り扱う商品については東山堂本店と同じくでありますのでほぼ割愛させていただきます。

 

店内には防具一式をはじめ、小手や胴台などが多く揃えられており、見比べ、触り比べるにはとてもよいと思います。

店長さんはほんわかした優しい雰囲気(いや、実際優しいですが)の方で話すのがとても楽です。

 

率直に言うと店長さん他スタッフの防具への知識はあまり充実しているとは言えません。

まだ話していて不足を感じることが多々あります。

 

店内には剣道具の他、刀剣類もありますので興味ある場合はぜひ。

 

私が個人的にこのショールームの素晴らしい点だと感じたのは、竹刀の品揃えです。

端的に品揃えを充実させているだけなら他にもいろいろな店舗があると思うのですが、このショールームの竹刀は

店長さんが自分の好みでいれた竹刀を揃えているため、モロにキャラクター強い竹刀が並んでいます。

 

お店の特色というのはこういったところにあると考えていますので、万人受けばかりを考えるのではなく

その店の主が「これがうちのスタイルだ!俺の好みを見てみろ!」と商品を出してくれるのは非常に楽しく感じます。

(もちろん好みが合わないお客にとってはつまらないと感じてしまうリスクはあります。)

 

駅からほど近く、都心部でもありますのでアクセスは容易です。

近くに寄ることがあれば立ち寄ってみると面白いと思います。

【剣道具店巡り】京都 東山堂西陣本店

お店巡りシリーズも関東圏に偏っているのでたまには関西方面へも寄り道しておこうと思います。

 

シリーズその23、大手剣道具店として名をはせる東山堂。その西陣本店を取り上げます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】京都府京都市

【最寄駅】今出川駅

【駐車場】無し

【ネット】https://tozando.net/html/page23.html

【以下、雑感】

 

剣道雑誌にも広告を載せ、かつて全日本優勝の栄光に輝いた選手の使っていた木鶏、打たせ用の修道などをはじめ

様々な剣道具を扱い、剣道具だけでなく他武道用品も幅広く取り扱うお店がこちら東山堂です。

 

京都の街中に所在していますが、京都は電車というよりかはバス交通網が充実していて

へたに最寄り駅から辿り着こうとするより、ターミナル駅である京都駅からバスで動いたほうがむしろ楽に行くことができます。

お店のすぐ近くにバス停があるので、もし京都旅行で立ち寄りたい方は「大宮中立売」というバス停がめちゃくちゃ最寄りにありますのでこちらを目指すといいかと思います。

 

お店は入口からして高級な雰囲気がただよっていて、1階が店舗、上階にショールームがあって

ソファーやガラスのショーケースに手刺の一式が飾られているなど、なかなかお目にかかれない規模の品揃えです。

 

とはいえ、やはりお値段もそれ相応に高く、簡単に手が届くというものではありません。

また、ネットでの宣伝文句を鵜呑みにした状態で陳列された防具を触ってみると若干肩すかしをくらいます。

 

イメージとしては昨今流行りそうなキーワードをちりばめた道具を多く作っていて、本来あるべき防具の姿と方向性が合致してないなと私は感じました。

うまく言い表せないのがもどかしいのですが、売れ行きがよくなるための防具を出していて、

本来こうあるはずだったというかたちの防具のことは宣伝文句のうえでだけ強くアピールしている、という感じです。

 

大手メーカーで買い物をするのが安心だ、という方は足を運んでみるか、ネットで隅々まで見てみるといいかもしれません。

取り扱う商品が多すぎて若干何を買えばいいのかわかり辛くはありますが、選ぶ楽しさはあるかと思います。

【剣道具店巡り】東京 栄武道具

お店巡りシリーズその22、東京は町田市、栄武道具です。

 

意外や意外、こうして書いていて気が付いたんですが「さ行」のお店の記事これが初めてです。

どうでもいいですね、すいませんいつもの通り書いていきます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都町田市

【最寄駅】玉川学園前駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.sakae-budogu.com/

【以下、雑感】

 

お店は駅から線路沿いに歩いていくことでたどり着けます。

駐車場もありますが、初見だとちょっと停めていいのかどうか迷うかもしれません。

ちなみに私が電話で聞いた時は、かなりつっけんどんな言い方で早口に説明されていまいちわかりませんでした。

 

お店は昔からある剣道具店、という雰囲気でちょっとごちゃごちゃっとした中に色々なものが並べられている感じです。

胴胸のサンプルがたくさんあり、目で実際に見ながら自分の好みを選んでいけるスタイルをとれるのは

”自分で好きなデザインの胸をつけてみたいけど、いまいちどんなものがあるのかわからない”

といったふわふわっとしたイメージでいる人には非常にわかりやすく、参考になると思います。

 

店主さんはご自身の経験に裏打ちされた非常に力強い方で、話していてこちらが不安になるくらい他のお店の悪いところを挙げてくれます。

そ、そんなに言ったらそこのお客さんがもし聞いたらたいへんなことに、、、!!と内心ハラハラするレベルです。

痛快、とも言い換えることができますので話してみたい方は一度訪問してみると面白いかと思います。

 

稽古用にうってつけということで、店主さんご自身が仕立てて使っているという3分刺の面なども見せてもらうことができますので

ミシンに限らず手刺についても相談できるかと思います。

 

私自身の経験談でなく、こちらの武道具店にて一式仕立てた知人がいるのですがあくまで参考程度にその使い心地を聞いたところ

”硬いけど体にぴったりなので馴染み始めたあとはとても使いやすく感じているよ”

とのことでした。

 

硬めなもの、柔らかめなものと好みは千差万別ありますが、あくまでこういった意見もあるという参考情報です。

もしこちらで作ってみたいという方がいらっしゃるなら、そういった好みについても相談してみるとよいかもしれません。

【剣道具店巡り】千葉 剣尚堂松戸本店

お店巡りシリーズその21は千葉県の剣尚堂です。

 

ささっといつもの通り進めていきます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】千葉県松戸市

【最寄駅】新八柱駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.kenshoudo.com/

【以下、雑感】

 

お店のアクセスは駅から近いうえ、駐車場も整備されているので車でも行きやすいです。

お店の中はどばーーっと竹刀が並んでいるイメージが強いです。

ショーケースに防具類も並べられていますが、驚く値付けがされているものも見ることができます。

個人的には、これ本当にその値段でいいのか?と首をひねるものもありましたが、価格帯はお店が判断することなので具体的に何がいくらだったのかは書きません。

高いか安いか、についても伏せます。

 

店内には各種メーカーのサンプルが置かれていて、どこどこの小手ってどんな感触なんだろう?と思ったときにとても参考になる品揃えです。

竹刀も同様に数多くの種類を取り扱っていて、いろいろと比較することができます。

 

ただ、竹刀を触っているときなかなかに好みのもので知らない銘のものがあったので

”この竹刀はいくらくらいか”

とありきたりな質問をしたところ、店内にいたスタッフ2名がカタログをめくりだしたはいいものの結局わからないという事態になったのが心配点です。

品揃えを充実させようとしすぎて、取り扱う商品についてスタッフが把握できていない状況にあるのかと推測しましたが

それって果たして剣道具店として顧客の要望に応えていける体制にあるのか、甚だ不安を覚えました。

 

お店の情報はホームページよりFacebookのほうで頻繁に更新されているので、見てみたい方はそちらをチェックするとよいと思われます。

 

店内在庫の豊富さはかなりのものがあり、見ごたえあって楽しかったのがとても印象に残っています。

気になる方は一度足を運んで見ることをおすすめします。

【剣道具店巡り】東京 江戸川防具

お店シリーズもついに20になりました。

 

東京は江戸川区、お店の名前もわかりやすく、「江戸川防具」です。

そういえばですが、防具のことを剣道具と呼ばなければならないという呼称の統一もあるようですが、本ブログでは特段気にせず行きます。

わかっててあえてどちらも使っています。

馴染みがある呼び方であり、体を守るという意味合いを思って「防具」と。

目を三角にして指摘して回る方もいるようですが、ご苦労なことだなぁと心底思います。

 

さて、ではいつものテンプレートを2つ。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都江戸川区

【最寄駅】船堀駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.edogawa-bougu.com/index.html

【以下、雑感】

 

アクセスとしては、駅から歩くと結構な距離があります。行くのであればちゃんと地図等確認することをおすすめします。

 

店内は少し広めで、お店のアピールポイントである竹刀がずらっと並んでいます。

ここのお店でこういうの好きだなぁと思ったのは、いくつか竹刀を持ってみて好みに近いものがあったとき

店員さんに”この竹刀が好きな感じなんだけど似たものを出して”とお願いすると系統の似た竹刀をすぐに出してきてくれます。

また、さらにその中で好きなものを選んで”これをさらに先が細い仕様にしてほしい”とお願いするとその場で削りだしてくれます。

 

一般普及品の竹刀を目の前でカスタマイズしてくれるというのは自分で竹刀職人を探してオーダーを出すよりか敷居は低く

それでいて買った竹刀にも愛着が湧きやすくなるいいことだと感じました。

店員さんの感じも明るく朗らかで、読んで字のごとく明朗快活!と気分よく話せて楽しかったです。

 

扱う防具はメーカー品を少しカスタマイズした江戸川防具オリジナルがメインなので、触って気に入るなら買って使うとよいと思います。

また、こちらはホームページよりTwitterなどでよく情報発信をしているため、オーダーしたものなどはそちらで見ることができます。

 

お店の近辺に住んでいて、竹刀の好みがよくわからないなぁと思う方はこちらのお店へ足を運び、いろいろ触ってみるといいかもしれません。

【剣道具店巡り】神奈川 横浜防具

剣道具店巡りその19です。20まであと1つですね。すぐ行きますのでちまちま続けます。

 

神奈川は大都会ヨコハマに位置するお店、横浜防具です。

最初に口酸っぱくこれを主張しますが、この記事は完全に私の体験談そのものですのでよく理解した上で読んでください。

他のお客さんにも同じ対応なのか、それとも違う対応なのか、そのあたりは私にはわかりません。

 

私にとって、ですがこの横浜防具を一言で示すなら「最低」これに尽きます。

なぜそう思うのかについてはこれから書きます。

 

テンプレートに従ってお店の情報から入ります。

 

【所在地】神奈川県横浜市

【最寄駅】桜木町駅

【駐車場】有(ただしかなり狭いので注意

【ネット】http://www.yokobou.co.jp/

【以下、雑感】

 

立地としては桜木町駅、もしくは戸部駅から歩いて行けるところではありますが、少し距離があります。

また店舗下に車を入れることもできますが、かなり入れにくく注意が必要です。

気持ちに余裕をもってお店へ伺うのであれば電車のほうがいいかもしれません。

(周辺にコインパーキングもありますが、料金が若干高め)

 

さて、こちらのお店における私の評価は先ほど最低だと述べましたが、それはなぜか。

答えは明白単純で、「店員の対応のひどさ」によるものです。

 

以前、新しく竹刀を購入したいと思い色々なお店でしっくりくるものがないか、参考としていくつかの銘の竹刀もあわせて探し歩いていた時期がありました。

 

お店に入ると店内は整然としていてきれいにされており、どこに何があるか探しやすいなと感じます。

竹刀を見ているとお店の旦那さんが手にとって振ってみてくださいと声をかけてくれました。

 

何本か触ってみたあと、「@@という竹刀はありませんか?」と聞いてみたところ、

「そんな竹刀は聞いたことがない」と即答され

「どこかで扱っていないかと思って探しているんですが、メーカー等も見当つきませんか?」と改めて質問すると、

「わからないけどちょっと待ってください」とカタログをめくり始め、ここにはないのかな、別のところへ行ってみるかと思い始めたあたりで

店の奥で作業をしているおばちゃん達にも旦那さんが聞き始め、どうやらやっぱりないということがわかりました。

 

ならまぁ、店内ざっと見て帰ろうかなと思っておばちゃん達から離れた棚を見ていたところ、

 

『そんな竹刀探したってどうせ買わないんだからいいでしょ』

 

と会話しているのが聞こえてきました。

まだ店内に私いるんですが、、、と驚きを通り越して固まってしまいました。

意味をどう汲み取っても、「そんな(聞いたことない)竹刀探したってどうせ買わないんだから(ちゃんと探さなくて)いいでしょ」というようにしか聞こえません。

ひそひそ話すならまだしも、呆れているのがありありとわかる大きな声で陰口を聞かされるとはまったくもって予想外の事態でした。

もはやくっきりと聞こえている以上、陰口っていう度合を超えています。

 

基本的には買おうが買うまいが必ず店を出るときには一言挨拶してからというスタンスでいたのですが、こちらのお店だけは無言でお店を後にしました。

 

買わない(であろうとお店が思う)客に対してはこういう姿勢をとる店舗であると理解しました。

お客様は神様だから丁寧に接客しろとか、そんなことは言うつもり毛頭ありませんが、やはり人と接する仕事である以上は

超えたらまずいラインがあると私は思います。

 

ちなみに取り扱っているのはごく一般的なカタログのメーカー普及品です。

私からおすすめする点は特にありませんが、個々の好き好きですので行ってみたい方はどうぞ。

私は金輪際足を運ぶことはありません。

【剣道具店巡り】神奈川 一本堂

お店シリーズその18、神奈川県といっても横浜川崎界隈から離れて横須賀へ飛びます。

 

県外の方からしたら地名を出されてもいまいちピンとこないとは思いますが、すごく雑に言うと神奈川の右下の方です。

同じ県内とはいえ、端に行こうとすればするほど足は遠のきます。

小田原方面へ行こうとするとほぼ神奈川の端からは時まで移動するようなものですから、なかなか時間的にも距離的にも負担が大きく感じます。

 

そんな横須賀ですが、張り切って行って参りました。

 

【所在地】神奈川県横須賀市

【最寄駅】横須賀中央駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキングあり

【ネット】http://ippondo.city-yokosuka.info/

【以下、雑感】

 

お店のすぐ近くにコインパーキングがあるものの、一方通行であったり交通量が多かったりとちょっと難易度高いです。

駅から歩いてそこまで遠いわけではないので、電車で向かうとよいかもしれません。

 

店内はこじんまりとしていてわりと狭く、壁際に竹刀が並べられています。

お店のブログを読むと何やら色々と見ることができてどんなものがあるかと思いましたが、いざ実際に店内に踏み行ってみると

店主が奥に座っていて声をかけてくることなく、じっと見られているという居心地の悪さが、、、

 

ざっと見てみましたが、これは!!となるようなものは特になく、一般的な取り扱いの商品を置いているお店なのだなと理解しました。

 

残念ながら距離的な問題もあることですし、現時点こちらのお店に何度も通う必要性がないため再度伺うことはなさそうです。

【剣道具店巡り】東京 平野武道具

剣道具店巡りその17です。

お店の名前を聞いて、あ!そこ知ってる!となるパターンは多々あるところではありますが、日本有数の知名度といえばこちらのお店もやはりランクインしてくるところではないでしょうか。

 

”一引印”といえば全日本の中継でもよく見ることができます。

小手に白い長方形のタグがついていますので、テレビ中継の画面からでもわかりやすく判断できます。

また、全日本に限らず各種大会でも見かけることができますので、その知名度たるや相当なものです。

 

そんなお店のことを書くと、それはまた大層な意見を多くいただくとは思いますが、何度も申し上げている通り

1人の客としてお店へ行った感想をここに記す、ただのメモ帳みたいなものなのでくれぐれもご理解いただくようお願いします。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都北区

【最寄駅】西ヶ原駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキングあり

【ネット】http://www.hirano-kendougu.com/

【以下、雑感】

 

アクセスとして考えるならコインパーキングも近く、駅からも徒歩5分かからない程度ですので

とても伺いやすい立地なのですが、なにせ住宅街の中、建ち並ぶ家々の並びにさりげなく看板がかかっているのでかなりわかりにくいです。

何度か伺いましたが、そのたびに「あれ、こっちだったっけな、、、」と迷いつつ訪問してました。(方向音痴ともいう

また、お店へ行く際には事前に電話で予約するかたちをとるスタイルのようですのでご注意ください。


お店は上記のとおり、普通の一軒家の一部屋を使っており、かなり狭いです。
薄くBGMすらかかっていてとても落ち着いた雰囲気で、整理された店内です。

壁際には様々な調整がなされた一引印のサンプルが置いてあるので、見てみるのも面白いです。

店主の平野さんはゆったりとした方で、こんな防具が欲しいという希望を伝えると予算に収めるためにいろいろ提案してもらえます。

 

ホームページはずっと調整中のままですが、お店についてのあらかたの情報を見ることができます。

「調整という技術で」という宣伝文句がありますが、小手の型入れと叩きほぐしと同じことですので、

職人の仕事場があるお店でしたらおそらくだいたいのお店で同じことがしてもらえると思います。

 

一引印の防具は少々割高感がありますが、既製品として仕上がっているものとして考えるなら

平野武道具の特徴を出そうとされていて、これを使いたいなぁと思う人には合うものと思います。

また、「色落ちしない胴着」をテーマに色合いが新品の濃い藍染胴着袴と同じ不思議なものをこちらで買えますが

私は稽古用としてかなり気に入っております。

(名前、家紋の刺繍は若干荒いのでクオリティには期待しないのがいいかもしれません。)

 

さて、ここまではわりと好意的に書いてきましたが、私はある一点においてこの平野武道具について相当にひどいと感じた事柄があります。

それはお店へ問い合わせをした際、電話口にて対応した女性に面紐を置いていないかを聞いたときでした。

ちょっといい面紐を買いたい、お店に置いていないか?という内容の質問をしたところ、かぶせ気味に

 

”そういうのは専門店が扱うものだから普通の買って使えばいいでしょ

うちにはないと思いますよ、はい(ガチャ”

 

と、一方的に切られました。

探そうとするそぶりもなし、不機嫌丸出しの声で早口に否定され、返事も待たずにガチャ切り

 

接客業だから完璧なおもてなしをしろなんて言うつもりは全くありません。

しかし、人と接する上でこれはいかがなものかと真剣に考えてしまう対応でした。

人気店なら何してもいいのかな、と邪推してしまうレベルです。

 

そもそも、面紐についての問い合わせで専門店に行けと言われるのも不思議なことです。

剣道用具の専門店って、剣道具店のことではないのでしょうか?

紐の問屋に行って組紐作ってくれというのとはまたちょっと違うお話なのです。

 

足を運んで平野さんご自身と話したときのよいイメージが一瞬で崩れ去る出来事でした。

もう何か困ったことがあっても頼ることは二度とないと思います。

お店の信用、お店との信頼関係というものをよく考える必要があると学びました。

 

いつも誰にでもこうとは限らず、たまたま忙しくタイミングの悪いときに私が電話をかけてしまっただけかもしれません。

それでも、この数分にも届かない言葉のやり取りだけで印象というのはがらりと変わってしまうものです。

冷たい声で突き放されたことは、今でも思い出すとちょっとへこむくらいです。

 

なんとも書いていると悲しくなってきてしまうので、良い点と悪い点それぞれ書いたということでここらで〆たいと思います。

 

勘違いを招くと困るので、重ねて書きますが店主の平野さんは話しやすく、客の希望をよく聞き取り、予算などもよく検討してくれる穏やかな人柄の方です。

一引印の防具ってどうなんだろうと気になる人はぜひ一度足を運んで見てください。

【剣道具店巡り】東京 栄剣武道具店

お店巡りシリーズその16です。

”これいつまで続くの?”という感想をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、話を聞きに行ったお店はまだまだありますので適当に読み流していてください。

 

ではいつもの。

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都府中市

【最寄駅】白糸台駅

【駐車場】有り

【ネット】http://www.eiken-shoko.co.jp/kendo/

【以下、雑感】

 

アクセスとしては、駅から若干遠いですが歩いても行けますし、車で行ってもお店の駐車場がありますのでどちらでも大丈夫です。

住宅街の一角にあるアパートの2階、お部屋の1室をお店として開いています。

 

完全オリジナルのものを出すというよりかは、既製品を手配してメーカーから取り寄せて買うことができるというタイプのお店です。
東京近辺のお店を巡っていてあまり実物を見る機会が少ない商品が多く、いろんなものを見てみたい!という方におすすめです。
店主さんは人柄柔らかく、懇切丁寧に説明してくださる方で安心できます。

 

私が訪問したときは小さいお子さんを連れたお母さんがちょこちょこと顔を出していて、地元の人が気軽に来るところなのかな、という印象を持ちました。

また、防具類などは買わなかったのですが、ここで教わった消臭スプレーのG2TAMαは今でもがんがん使っています。
防具に使える消臭スプレーは数ありますが、稽古したあとの対策としてかなり愛用しています。

 

与太話になってしまいますが、私が児玉小手の存在をはじめて手に取って知ったのがこちらのお店でした。

悪く言ってしまえば普通のアパートの一室にごちゃっといろいろ陳列されている領域でしたが、見て回るのはとても楽しかったです。

 

ちょっと興味あるな、という方は防具類を触るもよし、小物類を探してみるもよし、足を運んでみることをおすすめします。

【剣道具店巡り】東京 大和武道具製作所

お店シリーズその15、東京の老舗大和武道具製作所です。

 

こちらのお店は最近になってやっと少しずつネットに出始めてきましたが、少し前は

全日本武道具協会の一覧で場所と名前がわかる程度しか情報を出していませんでした。

 

怖いもの知らずというか、世間知らずな私は色々なお店巡りをはじめて2店舗めくらいの段階でこちらに伺い、

剣道具を作るとしたらどうしていったらいいかをいきなり聞きに行ったことがあります。

 

今考えてみたらたいへんに仕事の邪魔をしてしまったと反省するばかりです。

ではまずはじめにいつもの注意事項。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】西新宿五丁目駅

【駐車場】無し

【ネット】なし(https://kendopark.jp/shop/detail/14など、他グループによる紹介はいくつか見ることができます

【以下、雑感】

 

上記のとおり、もともと噂程度でしか存在を把握できず、とりあえず行ってみようの精神で訪問した職人さんのお店です。
飛び込みで来た私なんぞにもたっぷりと時間を割いていろいろなものを見せてくれました。

 

手刺の面布団、あがってきたばかりという浄法寺の胴台、オリジナルで作る一式の素材などなど。
こちらのお店の主である伊藤さんは温和でゆったりとしたイメージの方で、素人丸出しだった私の質問にもわかりやすく話をしてくれました。

(他のお店で作るといくらくらいの防具があるとしたら、それをうちで作るとこういう仕様で同じようにして値段はこうなるよ、といった具合でした。)

 

駅からちょっと距離があるのと、駐車場も付近にすぐには見当たらず、アクセスはあまりいいとは言えませんが

自分の予算に合ったものを作りたい、ご近所からあまり遠距離には足を運びたくない、あまり有名すぎないけど品質を求めたい

などの要望を持つ方にはおすすめできるかと思います。

 

私が飛び込みで訪問した際はたまたまこうしてお話がきけましたが、やはり一度電話しておくのが礼儀でした。

もし行ってみたいと思われる方がいたなら、問い合わせを一本いれるのがよいです。

 

個人的に、これいいなぁって思ったのは打たせ用、稽古用ということで分厚く作ったミシンの布団でした。

ネットで検索すれば類似品がわりと出てきますが、布団の状態で感触を確かめられるのはなかなか珍しいところではと思います。

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.