日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
【剣道具店巡り】神奈川 廣武堂

週1ペースくらいの頻度が無理なくいけそうです。

お店シリーズその34、神奈川は横須賀廣武堂さんです。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】神奈川県横須賀市

【最寄駅】衣笠駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有

【ネット】なし

【以下、雑感】

 

横須賀市にある老舗武道具店です。

駅は衣笠駅のほか北久里浜駅からも最寄りではありますが、まぁまぁ距離があります。

車で行く際にはかなり注意していても通り過ぎてしまうくらいにはわかりにくい立地です。

 

店舗は2階建の雑居ビルのような雰囲気の建物の2階にあり、外階段をあがって入るかたちです。

店内はわりと広めなオフィスワンフロアにどっさりといろんなものが置いてある状態で床面積は広いものの、歩き回れる部分はそこまで広くはないという印象です。

 

店員さんはとても話しやすく、どういったものが欲しいかという顧客側の要望を積極的に聞き入れてくれる姿勢に好感を覚えました。

 

店舗オリジナルで何かを作る、店員さんがイコール職人さんで仕立てる、というよりかは注文したものを取り寄せて用意してくれるタイプのお店です。

 

横須賀方面はお店が少ないため、地元密着型として長くお世話になる方もいらっしゃることかと(勝手に)予想しています。

都内等から南下するにはなかなか遠いところではありますが、近くに行くことがあったら立ち寄ってみると面白いかと思います。

更新頻度

ここ1か月がっちり更新しすぎたので頻度落とします

 

お店シリーズはまだもうちょっと続きます

【剣道具店巡り】京都 明倫産業京都店(現在閉店中

剣道具店巡りシリーズその33、明倫産業京都店です。

こちらのお店は現在閉店中であり、ある一定期間のみ店舗を開くようなスタイルになっているようなのでもし明倫産業というお店に足を運んでみたいとなった場合は他店舗へ行くことをおすすめします。

 

ではいつものテンプレートを載せておきますが、日武剣道具本舗さんのときのようにあくまで参考情報としてですのでご注意下さい。

 

【所在地】京都府京都市

【最寄駅】神宮丸太町駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.nipponto.co.jp/meirin_kyoto.htm

【以下、雑感】

 

かの有名な京都武徳殿、その出入り口から徒歩1分くらいの距離にありますので足を運んだことがある、という方はかなりいらっしゃるのではないかと思います。

店舗ビルの1階にぎゅぎゅっと詰め込んだ感じで商品が置かれており、かなり狭いです。

 

陳列されていた商品数としてはやはり狭いこともあり、たくさんある在庫から抽出して少しずつ出してあるのかなと勝手にイメージしていました。

 

見に行ったのはだいぶ前でして、今ほど色々目を凝らして隅々まで見るようなことがなく、さらっと店内を見て回って終わったのが悔やまれます。

 

今度は大阪のほうへ行ってみようと計画しております。

 

こちらのお店のご近所にはまた違うお店もありますのでそちらの記事も書きます。

【剣道具店巡り】東京 栄光武道具上野店

完全に私的理由により毎日更新してたのが穴空き状態になっております。

お店巡りシリーズその32、栄光武道具上野店です。

 

渋谷、池袋と来てやはり都心部の代表的なターミナル駅である上野駅を今回はとりあげます。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都台東区

【最寄駅】上野駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有

【ネット】http://www.eikobudogu.com/

【以下、雑感】

 

東京を代表するターミナル、上野駅から徒歩5分程度という抜群の立地を誇ります。

お店から歩いて30メートルくらいのところにコインパーキングもありますので車でも安心です。

高速道路から降りてすぐでもありますので、アクセスは非常によいです。

 

店内は少し狭くはありますが、竹刀、胴着袴、小物、そして防具類一式とまんべんなく商品をみてまわることができます。

アウトレット品なども置いてあり、見に行くことで何か発見がありそうとは思わせてくれますが

実際問題、私にとって「これは買わねば!」となるようなものは今までのところ何もありません。

 

ホームぺージは非常に充実していて、胴台の見本や胸の型など様々なサンプルを見ることができるのですが

サイトで推されている様々な商品は店頭で実際に触れてみると謳い文句ほどの魅力は感じません。

特段軽いわけでもなく、特筆する柔らかさがあるわけでもなく、特別仕立てがいいわけでもありません。

 

何度か足を運んで都度確認してみましたが、店頭に陳列されている面を見たところ

内輪が曲がっていたり、顎がナナメにとりつけられていたり、よくこれで堂々と出しているなと驚くものを複数見ることができました。

サイトでの謳い文句、「使いやすさと質感にこだわった本物の剣道具」や「商品の品質に絶対の自信がある」という言葉には首を傾げざるを得ません。

また、小手も行くたび手を通していろいろなものを触って比べていますが、これぞと思うものは今のところ発見していません。

形だけはなかなかきれいに見えるものもありますので、そこが気に入った方にはとてもおすすめできるものと思います。

(ネームバリューゆえかこちらのお店の取り扱う商品には根強いファンが散見され、私のこういった文面に拒絶反応を起こす方もいらっしゃることかと思いますが、何度か申し上げておりますこのシリーズの主旨をどうかご理解ください。)

 

お店のイチオシのひとつとして出ているBAKシリーズの小手ですが、親指がやたらと内側に入った独特な型をしていてキャラクター付けはすごいと感じました。

握りにくいので私は買いませんでしたが、顧客が食いつきやすいアピールをする社の姿勢がわかりやすく、宣伝にはよさそうと感じました。

 

お店の対応としては、

「修理に出したら戻ってこない」「注文と違う仕様で道具が届いた」

などの知人の体験談も個人的に聞いており、海外工場への発注による大量生産品をとにかく出すというスタイルの店の闇が垣間見えます。

修理の内訳についてホームぺージ内で触れている点は素晴らしく感じますが、店頭に置いてある商品の品質を見ると

果たして自分の愛用する道具を任せていいものかかなり不安を感じます。

 

他店舗にもよく見られることですが、こちらのお店で例を出しますと、防具一式のページにあるミシン刺の一式。

通常価格30万弱のお値段のところに横線を引いておよそ半額で出しています。

剣道具界がどういう価格設定の仕方をするのか私にはわかりかねるところですが、うん十万単位の商品を半額にするってどういう状況なんでしょう。

こういうのを見ると、各種店舗の剣道具セールの価格設定は

”もとでが3万程度のものを一般価格50万くらいで出して、それを大幅値引き!と言って30万くらいで出す”

くらいのことをしているんじゃないかとすら感じてしまいます。

 

商売なので利益を生み出すのは当然のこととは思いますが、剣道具はこういった価格帯の真実が非常にわかりにくい世界だとよく感じます。

タグをつけるだけで価格がまるで違うものも見かけます。

 

これは剣道具に限ったことではないと思いますが、よくわかってない客がいたなら、騙そうと思えばいくらでも騙せるのが怖いところです。

例えばどうせ見てもわからないだろう、ということで素材をダウングレードしたり、本来使うべき糸を使っていなかったり、芯材を勝手に薄くしていたり、などはまさにその典型ではないかなと。

 

実際、私もそのあたりを見て差があると感じられるようになったのはつい最近で、少し前までは

「そんな素材やら仕立てやらのこと言われてもよくわからないよ」という意見を言うのが精一杯でした。

 

お店と客の信頼関係、そして双方の勉強(割り引く意味の勉強させてもらいますとは違います)と探求心ががっちりと土台に組み込まれることでよい剣道具、よい稽古・修練へとつながることと信じてやみません。

お店が客を裏切ってはダメですし、客は剣道具へ真摯に向き合って学ぶ姿勢が必要だと私は考えます。

 

また私見を交えてずいぶんと長くなってしまいました。

今日のところはこれにて。

【剣道具店巡り】東京 建武堂

お店シリーズその31です。

 

東京池袋、これまでいくつか都心部のお店を挙げてきましたが、こちらもまた大都会中心部に立つお店です。


ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都豊島区

【最寄駅】池袋駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.kenbu-do.co.jp/index.html

【以下、雑感】

 

駅から歩いて5分程度で難なくたどり着け、車で行くよりかはやはり電車でのアクセスに軍配が上がるところと思います。


店内は品数多く、剣道関連に限らず他格闘技用品も置いてあります。

ひっそりと手刺の展示品などありますが、私にはあまり魅力的には感じられず、昔はよかったというエピソードを多々聞くばかりで今はもう違うのかなと感じるばかりです。


ショーケースのなかに物珍しい品物もありますので、見に行くにはよいと思います。

 

竹刀の種類はなかなか豊富で、触り比べるのにとてもよいです。


こちらのお店の一角にとっておき扱いで置いてある小手があるのですが、これは私にとっては全く欲しいと思えない出来のものでした。

(よいと感じたら買って小手紹介で取り上げています)


都心部で立ち寄りやすいため、ショーケースの中にどんなものがあるか、見に行ってみると面白いと思います。 


さらさらっという感じで今日は終わります!

【剣道具店巡り】東京 八幡武道具

剣道具店巡りシリーズその30となりました。

別段、30行ったから記念に何かやりますとか写真付け加えますとかそういうのは何もありません。

ただいつも通り更新します。

 

さて、今回の記事で取り上げるのは東京八幡武道具です。

ここまででお気付きの方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、カテゴリー区分に「剣道具店巡り〜●行〜」とお店の名前をあかさたなで分けることとしましたが、こちらのお店は「は」に属します。

”はちまん”武道具で、”やわた”武道具ではないそうです。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】代々木八幡駅

【駐車場】無し(直近にコインパーキング有)

【ネット】http://www.hachibu.com/

【以下、雑感】

 

代々木八幡駅から歩いて1分というとんでもないアクセスの良さです。

代々木公園駅からも歩いて3分程度であり、非常に立ち寄りやすい立地のお店です。

お店の真ん前にコインパーキングもありますので、何も心配することなく伺うことができます。

 

お店はまさに老舗という感じで、古さを色々なところに感じることができます。

店内は奥行き広く、言い方がとても悪いのですが様々なものがあちこちに転がっている、という印象を受けました。

 

竹刀の品揃えは、私としてはちょっと足りないなと思ってしまいましたが、「こういう竹刀でなければどうしても許せない」というようなこだわりを持たずにお買い物をするのなら十分な在庫です。

店員さんは非常に話しかけやすく、また気さくに話しかけてもくれます。

 

私はこちらのお店について特に気に入っているところがあるのですが、それはお店のホームページです。

コンテンツの中に「修理」という項目を設けて個別具体的に料金の目安を出して明示しているのは他では見かけないのではないでしょうか。

また、ちょっと読みにくくはあるのですが豆知識ぺージには様々な情報が書き込まれており、読むだけでもだいぶ参考になります。

何より素晴らしく感じる文面は「はじめに」の中に書かれております。

 

私の主観的考えに”ユーザー側も勉強して剣道具を手に入れるべき”というものがあるのですが、まさにわかりやすく説明してくれていて初めて読んだ時にはこういうことだ!と頷いてしまいました。

 

ここに転載することはしません。

ホームぺージをぜひ読んでみていただきたく思います。

ただの商品紹介で終わるのではなく、剣道具の取り扱いそのものに重きを置いたページがあると実感していただきたいのです。

 

最後にどうでもよすぎる情報ではありますが、こちらのお店の中ではある動物が飼われていて、これがとてもかわいいです。

足を運んだ方は道具類を見て回るのと同時に癒しも得られると思います。

【剣道具店巡り】東京 尚武堂産業株式会社

1日開いてしまいました。

お店シリーズその29、東京水道橋の尚武堂さんです。

 

最初にいつものを置いときます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都文京区

【最寄駅】水道橋駅

【駐車場】無し(直近にコインパーキング有)

【ネット】http://www.shobudo.co.jp/

【以下、雑感】

 

東京ドームのすぐ近く、水道橋駅から歩いてすぐの抜群のアクセスを誇ります。

車で行ってもお店の裏手にコインパーキングがありますので少し道が狭いかなという程度で問題なく立ち寄れます。

 

お店の中は通路がちょっと狭いくらいに色々な商品がぎっしりと並んでおり、胴着袴から防具一式、竹刀、小物類、居合刀など

見て回ると「ん!?」となる一風変わったものまで含めて探検みたいに楽しめます。

 

特に竹刀の種類が数多く、いろいろ触り比べることができます。

壁にもずらっと胴台が並び、繰り返しますが見て回るのが探検のように感じてとても楽しいです。

 

店員さんは話しやすく、(邪魔になるのでやってませんが)世間話などでなごやかに盛り上がれるであろうという柔らかい感じです。

 

店舗ホームぺージの内容はぶっちゃけて言えばあまり充実しておらず、いまいちわかりにくいですが実際にお店のなかを見て回るとだいぶ食い違いがあることがわかります。

店内写真のイメージが載せられていますが、通販ページを見るよりかこの写真のイメージを頭に直接足を運んだほうがわかりやすいです。

 

また、あまり目立ちませんがホームぺージには割引の情報というかクーポン的なものも載っていますので、お買い物の際にはぜひこの部分も忘れないでいただきたく思います。

たかが数百円単位と思われてしまう割引かもしれませんが、使えるものはしっかり使って欲しいものを買えたらそれは幸せなことだと勝手に考えております。

 

都心ど真ん中に近い立地ですので、近場にいたらふらっと立ち寄りたい、そんなお店です。

【剣道具店巡り】東京 松興堂

剣道具店巡りシリーズその28、東京は渋谷にあります松興堂さんです。

 

では毎度のあれ。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】渋谷駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.shokodo.com/

【以下、雑感】

 

大都会トーキョー、(たぶん)世界にも名の通る渋谷駅が最寄りです。

車で行くことはおすすめできません。行くなら駅から徒歩で行くのがよいと思います。

ハチ公口から道玄坂方向へ歩くとだいたい5〜6分程度でたどり着ける立地の良さですので、少し坂道を上る程度の労力でたどり着けます。

 

店舗は1階に竹刀、2階に胴着袴や防具類が置いてある一戸建て住宅のようなスタイルで在庫がとても豊富です。

Facebookやブログでも積極的に情報発信していて、昔ながらのお店でありつつも客側がいろんな意味で近寄りやすいお店だと感じています。

 

2階にはこちらのお店オリジナル胴着ということでファイテンの胴着が置いてありますがちょっと割高で、興味はかなりあったものの買わずじまいのままです。

もし買ったという方がいらっしゃるなら使い心地を聞いてみたいとは思っています。

が、身近に全く見つからずあまり広まってはいないのかな?とちょっと残念です。

 

店員さんは話しやすく丁寧で、探し物があるときなどは非常に助かります。

2階の棚には埋もれるようにわりと古めなアレコレが並んでいて、発掘する楽しさもありました。

 

お店のホームページは、いろいろな剣道具知識コラムや図解などが載っていますので防具のことなにもわからない知らない!という人には語句のひとつひとつの意味まで網羅できずとも読んで参考になるいいものだと思います。

とはいえ、読んでいると「ん?」という表現もありましたので上記注意書きのようにこれだけを全て鵜呑みにするのではなく、様々な知識の内のひとつとして吸収するというのがおすすめです。

 

取り扱う防具は様々銘打たれていますがメーカー発注品ですのでその品質としては一般的で、べらぼうに高いわけでもべらぼうに安いわけでもないなという印象でした。

店内で防具を触った感じ、これは!!と衝撃を受けるようなことは特段ありませんでした。

 

都心部で非常に立ち寄りやすいところにありますので、どんなところか興味のある方は少しだけ足を伸ばしてみるといいかもしれません。

【剣道具店巡り】神奈川 第一武道具

剣道具店シリーズその27、神奈川は川崎の第一武道具さんです。

 

さささっといつもの流れで行きます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】神奈川県川崎市

【最寄駅】川崎駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.daiichi-budougu.com/

【以下、雑感】

 

川崎駅もしくは八丁畷駅から歩いて行けるところにお店がありますが、車でのアクセスはあまりよくないと思われます。

私は歩いていきました。

 

店内はいうなれば長方形のように手前から奥に伸びていく感じで、壁際に沿って防具や小物類、竹刀などが順番に並んでいます。

そこまで広くはないけどもお目当てのものを探しやすい店内配置だなと感じました。

 

品揃えとしてはごく一般的なメーカー品で、こちらで独自に手刺などを仕立てるというところではありません。

ホームぺージがシンプルでわかりやすく、普及品を買う用事であれば活用できるかと思います。

 

店員さんはゆったり優しい雰囲気で話しやすく、探し物があれば気軽に聞くことができます。

突き詰めた尖った商品でなく、一般的なものを求めるなら足を運びやすいお店と思います。

 

すごくさらっと終わりますが、前回が長すぎたのでこんな感じで終わります。

【剣道具店巡り】長崎 永武堂

お店シリーズその26は、博多屋さんの記事でちょこっと名前を出した永武堂さんです。

すぐ書くつもりだったのが思ったよりためてしまってました。

 

ではいつもの流れどおりに。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】長崎県長崎市

【最寄駅】長崎駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.eibudo.com/index.html

【以下、雑感】

 

前提条件として最初に注意書きとして記載しますが、こちらのホームページは永武堂オリジナルのものではなく

ページ下部にある”Big-jun1”さんという方のファンページとして作られているようです。

実際問題どういう位置づけであるかは私にはわかりませんが、一番わかりやすくお店のことを理解できるためリンクとして載せています。

 

アクセスは私の場合街並みを散策しつつ駅から歩いていったので、路面電車などを使った場合の利便性については正確に言及できません。

お店の場所は非常にわかりやすく、大通りに面しているので入りやすいです。

 

こちらのお店のイチオシはやはり最大のヒットとして推している「かたつむり」と思います。

似た小手は他にも数種ありますが、かたつむりの他にもいろいろと銘打ってアピールする商法としてはこちらのお店が最大手と感じています。

 

店内はショールームに近い雰囲気がありますが、竹刀などの品揃えもぱっとみて多く感じます。

店主さんは非常に商魂逞しく、自社製品のアピールが強いです。

買う予定のないものまで買うことになってしまう流れになるので、商売の強さといいますか攻撃力といいますか

販売力の強さは私がこれまで見てきたお店の中で頭抜けて一番だと思います。

(一式でウン百万のものを売ったというエピソードも聞くことができます。)

 

わからないことについて質問すると非常に熱心に答えてくれますので、押しの強さも含めていい店主さんだと私は感じています。

話を聞いていると素材等も見せてもらうことができますし、商品サンプルも数多く、店内にて学べる点はかなりあると思います。

とはいえ、付き合いあるお客さんが非常に多いためかちょっと会わない連絡とらない期間があるとわりと忘れられているのが悲しくはありますが。

 

こちらのお店では採寸の細かさをアピールポイントのひとつとして出していますが、私が実際にお買い物をしてみた結果としては

「採寸した割にはぴったりではない」

という結論に至りました。

 

剣道具業界の闇と思いますが、採寸をしているその場では数字として目に見える状況が現れるというところに落とし穴があると考えています。

数字を細かく出したからと言って、その数字を正確に体現した実物が手元に届くかと言えばそれは未知数な範囲であります。

なおかつ剣道具には鹿革などの素材の特性上、”使って馴染むことでぴったりになる”という要素があることから

「採寸したから完璧である」かというと非常に曖昧な領域がそこにあると考えています。

採寸はあくまである程度の目安、というものかなぁというのが私の考えです。

 

永武堂ホームページにもありますが、採寸する部分は多岐にわたっており、本当にこれ通りに作れば身体のかたちそのものになるはずという気持ちになります。

が、私はそうはなりませんでした。

あなたのはたまたまそうだったんだよ、私はぴったりだけどね、という意見は当然あると思います。

 

ですが、これだけの採寸基準をもとにしていて”たまたま”合わないものが出来上がってくるというのはモノづくりとして相当危険なことではないでしょうか。

安い買い物でなく、きっちりと採寸した上で実際にどう出来上がってくるかわからないというのはギャンブル要素が強すぎます。

 

また、細かく採寸をすること自体にも怖いところがあり、あまり詳しくないユーザーからしたら

 

≪これだけ採寸したのだから体に合うものがきっとできあがるだろう≫

 

という気持ちを大前提として抱きます。なんせ高いお金払ってますから。

そこに微妙にサイズ感の合わないものがきたとしても、

 

≪あれだけ採寸したのだから、これが自分にはぴったりのものなのだろう≫

 

と自分で納得させてしまう要因となりますし、お店にどうもしっくりこない旨申し伝えたとしても

 

≪あれだけ採寸したのだから大丈夫です、使ううちに馴染んできますよ≫

 

とお店側からこの一言が出てしまえばユーザーはもうそれ以上何も言えなくなります。

採寸というモーションは実は相当に怖い要素を含む行為であり、業界の闇に直結していると感じます。

 

また、これは非常に強く私にとって悪いイメージとして印象に残っているのですが、身体の採寸をしてもらった後

スタッフさんに自分のサイズを教えてもらいたいことを伝え、数字を書き込んでいたメモを見せてと頼んだところ

こちらが驚く勢いでメモを隠され「悪用されると困るから数字は教えられないし見せられない」と断られました。

 

・・・悪用ってなんでしょうか?

言われてからしばらくの間かなり後を引いて考え込んでしまいました。

客に対して「採寸した結果の数字を教えたらあなたは悪用する」とお店が言うって通常考えられない事態だと私は感じます。

自分のサイズを知ることがそんなに悪いことかと結構ショックを受けました。

もう二度とここで買い物をする気にはなりません。

 

ということで、お店の雑感に加えて採寸についての私感も述べた乱文になってしまいましたがここあたりで〆ます。

 

色々と印象的なエピソードが多いお店ではありますが、興味のある方はぜひ一度実物に触れに行って見ることをおすすめします。

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.