剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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【剣道具店巡り】大阪 北摂武道具
category: 剣道具店巡り〜は行〜 | author: radical
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    大阪のお店シリーズを続けます。

    お店巡りシリーズその46、大阪は北摂武道具です。

     

    これは大阪を巡ったときに感じた個人的な感想なのですが、大阪の剣道具店は比較的アクセスのよい立地にあることが多い気がします。

    たまたま回ったお店が行きやすいポイントにあった、というだけかもしれませんが、、、

     

    :いつもの注意書き:

    お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

    また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

     

    ”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

    常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

     

    【所在地】大阪府大阪市

    【最寄駅】関目駅、関目成育駅、関目高殿駅

    【駐車場】無し

    【ネット】http://hokusetsu-budougu.com/

    【以下、雑感】

     

    特筆すべきはアクセスのよさ!!

    最寄りの駅が3つあり、それぞれから歩いてすぐの好立地に位置するお店です。

     

    お店そのものは街中の剣道具店と表現するのがちょうどいいくらいの、広すぎず狭すぎず、少しだけこじんまりとしているくらいの広さです。

     

    ホームページを見ると、ででんと大きく泉皓の宣伝が!

    ・・・もちろん取り扱いはありませんが。

    以前は注文を請けてその都度泉皓の胸を手配して、とやっていたそうですが今はもうやれない、やってない、在庫として残っていることもない、とのことでした。

     

    基本的にはメーカーのものを注文して、それを手配してもらうスタイルのお店となります。

    店主さんはおだやかで話しやすく、これを知りたい!と聞けば朗らかに教えてくれる優しい方です。

     

    お店の壁にずらっと胴着袴の在庫がありますので、胴着を見て探してみたいという希望を持つ方は足を運んでみるといいかもしれません。

     

    私の時間の都合上、じっくりと長居できず、さらっとこんな感じの紹介となります。

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      こんにちは。東陲剣です。あれからもじっくり記事を拝見しました。大変参考になりました。

      私は手が大きいので、持っている小手五組はすべてオーダー品です。既製品はまずもってマッチしません。手の内のフィット感はもちろんのこと、手首の自由度がポイントです。大切なのはケラの長さです。

      初めてオーダー品を購入したのが20年前。それ以来、既製品を購入することはやめました。以前所有していた小手はすべて後進に進呈しました。

      小手の好みが似ているのか、良い物は誰が使っても良いのかは分かりませんが、旦勝一分五厘と武昭二分五厘は私も所有しております。両者とも使い心地は最高です。武昭はもっぱら稽古用、丹勝は試合用として使っています。

      霞流くの字小手十字刺紺皮仕立と6mm織刺仕立も所有しています。オーダー品なので私の手(手首)にはぴたりと合っています。こちらは稽古にも試合にも活躍しています。

      あと一組は、松勘M-A一部三厘です。これも使い心地も耐久性も抜群です。高額ですが、使い勝手の良さは値段に見合っていると思います。さすがにこの値段の小手はもう手が出せません。

      現在、ミシンの6mm刺の稽古用一式がだいぶんへたってきたため、島根県「浅間堂 輝12mm刺国内仕立て」一式の購入を検討しているところです。

      基本稽古をすることが多く、打たせる事も多いので、体を守ることを第一に考えた物を手に入れたいと思います。

      私の剣道具に対するこだわりについては、ブログの「剣道用具論」をご覧下さい。

      それではまた。
      by 東陲剣 (2019/07/27 5:54 PM)
      東陲剣 さん
      コメントありがとうございます。

      自分に合う小手は何か、というのがはじまると果てしない泥沼にはまりますね。
      よく「どの小手がいい?(orどの防具がいい?)」という質問を受けることがありますが、極論を言ってしまえば

      ”その人が気に入っているならなんだっていい”

      というのが私の考えです。

      挙げていただいた小手ももちろん実際に触ったことがありますが、私に合うものもあればまったく合わないものもありました。
      どこをもって「着目すべき小手のポイントはここだ」とするかは個人差が大きく、それが剣道具の面白さと感じます。
      手首の自由度について重視する、という選択肢もあれば
      手首を返す必要はない、振り上げて振り下ろせばいいのだ、というつくりに伝統を持つ小手もあります。

      私自身、自分のこだわりについていまいちきっちりと把握しきれておりません。
      調べるほどに自分の知識に疑いを持つ日々です。
      by 管理人 (2019/07/30 12:16 PM)






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