剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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注意喚起
category: 剣道系 | author: radical
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    剣道具店巡りシリーズの前に、ひとつ知人から聞いて判明した話を載せておこうと思います。

     

    ある日、知人から「ブログの内容、Twitterでも出てるけどそっちでもやってるの?」という問い合わせがきました。

    確認してみたところ、当ブログのかたつむり小手の記事に使用している画像を用いて小手の宣伝をしているTwitterアカウントを発見しました。

     

    すぐさまメッセージを送り、無断転載の件を聞いたところ、

     

    「あなたは他の方が載せる投稿全てにそういっているのか」

    「私個人に言われても困る」

    「あくまで宣伝である」

    「あなたはかたつむりの製作者か関係者なのか」

    「一貴の小手は知り合いの職人のものなので載せることは伝えた」

     

    とよくわけのわからない言い訳を並べ立て始めたので

     

    その画像のブログ主であることを伝え、勝手に使うのであれば指摘するよと返事を送信しました。

    それに対して続いた言葉は

     

    「著作権申請されていないものですので問題はないので問題ないと思うのですが。笑」

    「気分を害されたようでしたら削除させていただきますが?」

     

    これ、原文そのままです。

    なんという日本語の不自由さかと愕然としました。

     

    その後、削除したかどうかの報告もなく、ブロックされてしまいました。

     

    当該ブログを読んで参考になさるという方がいらっしゃるようですし、ここに明言しておきます。

     

     ‥該ブログ内で取り扱う写真、店舗&道具紹介はこのブログでしかやっておりません。別媒体には記載しておりません。

    ◆‥該ブログ内にて使用している画像をここ以外で使用している場合は全て勝手な転載であり、内容について私は一切関与しておりません。

     本件ではTwitterでしたが、別媒体のどこかしらでこのような事例があった場合は全て捏造記事です。

     

    個人の記録として様々更新はしておりますが、宣伝用にどうぞ、というつもりではありません。

     

    メッセージのやりとりも履歴として画像に残してありますが、それを載せるかどうかについてはまだ載せないつもりです。

    本件捏造記事を投稿し、他にも多数持ってもいない道具のことを宣伝して回るアカウントについては載せておきます。

     

     

     

    ブロックされてしまったため詳細はこの画面から見ることはできません。

    自らを一貴の関係者であるように主張してくるというのが非常に興味深くありました。

     

    私も仏のような慈悲に溢れる徳の高い人間ならよかったのですが、さすがにそこまで器が広くありません。

    結構イラっとくる出来事でしたのでブログにメモとして書き記しておくことにします。

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      いつも楽しく拝見させていただいております。
      とんでもない奴に巻き込まれましたね。
      現在はアカウントに鍵をつけているようなので見る事が出来なくなっておりました。
      このような輩が今後増えてブログ主様の更新に影響が出ないことを祈ります。
      by 名無し (2018/03/08 1:58 PM)
      「Twitterでも情報発信してるの?」と聞かれるということは、やはり見た第三者からして私かもしれないと思ってしまうわけでありまして、その点から考えますとだいぶ迷惑な話です。

      まるで私の方が悪いかのような言われようで、さすがに憤りを感じました。

      気ままな更新は続けていきます。
      あとは見る側の常識とマナー、最低限の礼儀の話の次元になりますね。
      by 管理人 (2018/03/08 9:08 PM)
      いつも楽しく拝見しています。
      非常識な方ですね。
      アカウント名を載せるのはやめたほうがいいですよ!
      逆にまずくなる場合があります、名前さえわかればいつでも検索かけれます。
      しかし@のところを載せてしまえばあなたが悪くなることもあります!
      一応コメントしました!
      by 名無し (2018/03/09 4:50 AM)
      コメント並びにアドバイス有難うございます。
      たいへん参考になります。

      まずい、とのことでしたのでまずはTwitter規約を確認してみました。

      ”他人の個人情報や機密情報を投稿することはTwitterルールで禁止されています。
      個人情報に該当する情報の種類は、各国の現地法によって異なる場合があります。”

      と明記されたうえで

      「個人情報や機密情報の例としては、以下が挙げられます。
      ・撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画。
      ・適用法令に基づき個人的なものと考えられる画像や動画。
      ・私的な連絡先情報や金融情報(クレジットカード情報、社会保障番号などの国民識別番号、個人的なものと考えられる住所や場所、公開されていない個人電話番号、公開されていない個人メールアドレス)」

      とも文面に記されていましたので、続いて個人情報の保護に関する法律を調べてみたところ、

      個人情報とは

      「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。」

      とあり、@部分から住所氏名生年月日は読み取れないと判断しておりましたが、それとはまた別の根拠があるのでしょうか?
      逆にまずくなる、私が悪くなるというのは具体的に何がまずくなるのか後学のためにお教えいただけますとたいへん助かります。

      よろしくご教授の程お願い申し上げます。
      by 管理人 (2018/03/09 10:02 AM)
      いくらTwitterアカウントが匿名でも、登録した際の情報や投稿内容によっては、他のSNSと同一人物であることが判明することがあります。
      あと最近では、SNSも高機能になったことから、何かしらの情報を関連づけして、「知り合いですか?」と言わんばかりにつながりをすすめてくることがあります。
      悪口を書いたことで、相手に迷惑や被害が及んだ場合は、名誉毀損や偽計業務妨害など、罪に問われることになります。刑法に規定されている、犯罪になってしまうんですね。
      あるサイトから抜粋しました、悪口の部分に関しては違いますが一応こういうことですね。
      by 名無し (2018/03/09 8:23 PM)
      上のコメントと同じコメント主の方でしょうか?
      アドバイス頂き御礼申し上げます。

      さて、該コメントの件ですが、、、名無しさんの仰る通り悪口ではなく事実を書いているのみであります。
      「相手に迷惑や被害が及んだ」とする観点から言うのであれば画像を無断転載されて迷惑を被りましたと私が主張した場合、こちらのアカウント主に刑法が適用されるという論調になりますね。
      SNSも高機能ですから、IDやアカウント名を変えていてもすぐにわかることだと思います。実際、こちらのアカウントが既にIDを変えて違う名前にもしたことはすぐにわかりました。

      アドバイス頂いた法的なお話のほうですが、
      偽計業務妨害は「虚偽のうわさを不特定多数の者に伝達すること、人を欺罔・誘惑すること、または他人の無知・錯誤を利用して人の業務を妨害する」罪のことであり、
      本件について言うのであれば、当ブログの画像を転載して不特定多数に伝達してあたかも自分が宣伝しているかのように見せかけた(欺罔した)ということでTwitterに転載した当該アカウント主自身に問題があることになりますね。

      判例からしますと、偽計業務妨害となるには
      「ネットの掲示板に無差別殺人を行うとの虚偽の予告を行い、警察を警戒出動させて本来の業務を妨害した事件」
      「営業を妨害するために3カ月間に約970回の無言電話をかけ、電話の出前注文を妨げた事件」
      などがありますが、こちらにて誰かしらのアカウントを出したところで犯罪を構成するかというと、成立するかどうか本件と比較してみるとわかりやすいですね。
      もし成立するとなると、Twitterのリツイート機能などの引用は全て偽計業務妨害罪に引っかかりかねません。(あくまで名無しさんの言う土台のうえで、のお話です)

      また、名誉棄損とのことですが、こちらについては「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損する」ことがそれにあたりますが、本件については
      「当ブログの画像、記事内容を無断で転載したものについては管理人は関係のないものである」という前提条件があります。
      このアカウントは嘘しか書いてないぞ!と主張したなら納得できる部分ではありますが、このブログの画像を勝手に拝借して意見を述べているものについては、ということです。
      名誉毀損の場合、事実無根であることを証明すれば名誉は回復しますが、本件については画像を無断転載している事実が既にありますので事実無根であることを証明することはできません。
      転載しているところもスクリーンショットで保存してあります。
      また、名誉棄損だけでなく信用棄損についても触れるべきかと思いましたが、必要以上に長くなってしまいますのでやめておきますね。
      (法を語るブログでもありませんし、私は法の専門家でもありませんので)

      刑法に規定されている犯罪を構成するには確固たる構成要件がなければ成り立ちません。
      日本国内においてこういうことだろうからこれは一応犯罪になる、ということはありえません。

      「他SNSと同一人物であることが判明する」これはアンドロイド携帯などの電話帳アプリでよく出ることですね。この人とこの人は同一ではありませんか?というやつですね。
      「情報を関連付けして知り合いですか?などとでる」これは某密林と称されるネットサイトやグーグル検索、ヤフー検索などでも大活躍しているシステムのことですね。
      これらが一応犯罪になるという状況が私には判断しかねるところで、たいへん興味深く拝読させて頂きました。

      ありがとうございました。
      by 管理人 (2018/03/09 10:14 PM)
      連投になってしまうようで申し訳ありません。言葉が足りていないところがありました。

      そもそもの問題点、画像の無断転載についてです。
      わかりやすいサイトがありましたので貼っておきます。

      https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/9118

      こちらによれば、単純に提訴して勝っておりますので、私もこれに見習って対応すべきであると検討しております。
      直接メッセージをした際には反省するどころか問題はないとまで私に言い切ってきておりますので、今回の一件は無断転載ではないという相当な自信がある様子です。
      作者である私が無断転載だよあなた、と明言しているのに、です。

      ブロックを解除し、きっちりと謝りの一言を入れてくれる常識のある方ならいいなぁと思案しつつ、準備をしています。
      by 管理人 (2018/03/09 11:46 PM)
      アカウント見つからないのですが、消したのではないでしょうか?
      by 名無し (2018/03/15 1:05 AM)
      アカウント名及びIDを変更してTwitterそのものは継続していることはわかっております。

      ちょうどこちらの記事を更新するのと同時期にあたりますので、おそらくブログを読んで慌てて逃げるように変更したものだと思われます。

      変更した後のアカウントも既に把握しておりますが、いまだに謝ってくる気配がないため、こちらも相応の準備はしております。
      by 管理人 (2018/03/15 12:01 PM)
      私も変更したのは把握しています。
      それでも出てこないのですが。
      by 上の者 (2018/03/16 12:49 PM)
      出てこないけど、という質問をいただきましても申し訳ありませんが正確に意図を汲んだ確固たる回答は致しかねます。
      出てこないから私に何かをしてくれという申し出ということでしたら、そちらについてもお応えすることはできません。

      検索して出てこなくなったのであれば仰る通りアカウントを削除したものと理解するのがよろしいかと思います。
      私も改めて確認してみたところ、どうやら出てこなくなっているため、やはり削除したのかなと考えます。

      また、個別具体的にいつの時点でアカウントが存在していた、いつの時点でIDや名前が変わった、など逐一把握して記録しているわけではありません。
      四六時中Twitterを監視し続けていたらそれも可能であったかもしれませんが、さすがにそれは私個人としては難しいところです。

      現状からは、当該アカウント主は自らのID等を削除して本件についてはなかったことにしようとした、という理解をしております。

      また、ネットワーク上のことでもありますし、削除したタイミング次第では人によってデータが反映されている状況とまだ反映されていない状況とか混同する瞬間もあったかもしれませんが、そちらについてもシステムの技術者ではない私にとって明確な回答はできない領域の問題となります。

      コメントありがとうございました。
      by 管理人 (2018/03/16 2:09 PM)






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