日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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大会に出てきました

久しぶりに大会に出てきました。

 

市民大会に団体戦で出場し、ポジションは副将。

結果からいうと3回戦で負けました。

大会の規模からいくとベスト8といえば聞こえはいいですが、上位争いには食い込めませんでした。

 

自分自身の戦績は3戦3勝。

1回戦、2回戦は1本勝負で、3回戦から3本勝負でした。

 

:初戦:

エンジンがかかりきっていないのと、久しぶりの試合であるため感覚を探り探り、という感じ。

相手をよく見て、打てそうなところに竹刀を持っていけるよう感覚を調整しつつ試合を進めました。

手元を上げる癖がありそうな雰囲気がしたので、出鼻を中心に面で攻撃を組み立てたところ、予想通り

面を警戒してきたので、構えが浮ついた瞬間に小手をえぐりこませるイメージで打ち込みました。

個人的にはもっと思い切り打突部位をとらえたかったところですが、3本旗が上がり、勝つことができました。

 

:2回戦:

わりと体はほぐれているものの、気持ちの逸りと体の動きとがちぐはぐになっては困るので平常心、平常心と思いつつ試合へ。

こちらが二刀であるということからか、とにかくひっついてきて、引き技を打ってきたり、離れ際で突っ込んできたりと

ちゃんと構えて気を張ることのない戦い方を多用する相手でした。

ただ、見た感じ普段からそういう戦い方をするんではなく、私が相手だからそういうやり方をしてきてそうであったため

体力が切れるのを待つことにして、不用意な1本をもらわないように努めました。

結果、少し耐えたところで段々動きのなかにワンテンポ入るようになってきたので攻勢に出ました。

打つ→体当たり→すぐに間合いを切る→相手が立ち直る前に踏み込んで面

のパターンを狙ったところ、思い通りちょうど相手が一息ついたところへ竹刀を届かせることができました。

 

:3回戦:

3回戦からは3本勝負であること。

そして相手は自分の職場の後輩で、現役バリバリで鍛えてる見知った顔ということでかなり緊張しました。

お互いに手の内は相当わかっていることから泥仕合になるおそれが高く、どこで1本狙うか、どこで決めに行くかで悩みました。

結果的には相手の出鼻を潰して出にくくして、様子見にまわって近付いてきたところを面で打ち取れました。

二刀の強みを出せた試合になってよかったかな、と素直に思います。

防御を固くして、相手が打てずに焦れて焦れて、どうしようとなったところにこちらから飛び込む。

攻めなくちゃだめだ、という一般論はもちろん承知の上ですが、試合ではそのへん使い分けています。

 

 

全体的な反省としては、何本か狙ったところで「ぎりぎり惜しくもはずれてしまう」というものがありました。

ここだ!と自分が思ったところで、自分の思った通りに竹刀と体を操れるよう稽古で意識していかなくてはなりません。

あとは打てそうなところで手が出ない場面も多々ありました。

無駄打ちをしない、というのと、手が出ずに”見”にまわるというのとは天と地ほどの差があります。

 

稽古でも、試合でも、審査でも、同じように堂々と戦えるのが目標ですがいまだ遠く及びません。

精進あるのみです。

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