日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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そろそろ始めます

書く書くと言いながらずっと放置しておりましたが、私が足を運んだ店についてレビュー的なアレやこれやを
ちょこりちょこりと書こうと思います。

なお、過去に行った店については(また書くのがめんどくさいので)割愛します笑
また、書く内容については再三記載はしておりますが、私が訪問したときのことをもとに書いておりますので
常連さんゆえの待遇があったり、たまたま私にとって反りが合わない店であったりということで
「そんなことねーし!」と感想をお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、参考程度に読み流していただければ幸いです。

では、さくっと感想書いていきます。

:飯塚剣道具:
隠れた名匠。ホームページで宣伝等は一切しておらず、紹介に紹介を通じてたどり着いた職人さん。
とても優しい人柄で、私のような若輩者にも丁寧に剣道具のことを教えてくれました。
仕立てから何からひとつひとつ手作業で進めていく関係で、納期はだいたい2年くらいは欲しいそうです。
残念ながら完成品は見ることができなかったものの、制作途中の布団は見せてもらえました。
・・・数年単位で待つ価値がとてもありそうな感じです。
近いうちにまた訪問して実物を見てみたいなぁと強く思います。

:伊勢屋武道具:
店主さんのオリジナルミシン防具一式が素晴らしい出来。
そしてその割にはかなり安価に抑えられています。
ほかのお店で同じようなの頼んだらたぶん倍くらいはしそうだなと感じるくらいには様々な工夫が凝らされた一式です。
間違いなく一見の価値ありです。
それと、お店の中に並べられている胴がとても見ごたえがあるので、そういうの見るのが大好きな私はうっとりしてました。

:栄剣武道具:
オリジナルのものは置いておらず、既製品がアパートの一室に並べられている、そんなお店です。
ただ、東京近辺だとなかなかお目にかかれないものが揃っているので気になる人はぜひ行ってみることをおすすめします。
オールジャパンピッチ、七星、BAKなどを見てみたいという方はぜひ。
店主さんも懇切丁寧に説明してくださる方で、感じがとってもいいです。
あと、ここで教わったG2TAMという消臭スプレーが地味にすごい。
もとは医療用に使われるようなもののようですが、古い剣道具のあの嫌なニオイがぶっとびます。
あと抗菌作用もあるので稽古のあとにはこれを吹きかけ、陰干しするととてもよいです。

:栄光武道具:
いくつかお店が点在しているうちの、上野店に行きました。
うーーーーーーん、ネットやブログの評判程の質の良さは、正直なところ、私には感じられませんでした。
抑えられた価格、形のきれいさなら確かにアリだとは思いますが、そんなに衝撃を受けるものではありませんでした。
ちゃんとオーダーして金かけて別注でやるならいいものができるのかもしれませんが、どうなんだろうなぁ。。。
改めてもう一度見に行って、じっくりと確認し直してみたい感があります。
おそらく行きます。近いうち。

:永武堂:
「かたつむり」で知られる九州の有名店です。
店主はもうめっちゃ特徴のある人で、押しすっげー強いです。
剣道具に使う素材にこだわっているとのことで、紺革など見せてもらいましたが、確かにすごくいい。
ただ、ミシンの小手で10万は高いよう。。。予算オーバーすぎてかなりたじろぎました。
いいやつを頼むなら、一式で250万はするそうです。
とりあえずかたつむり小手は買いました。それについてはまた後程改めて記載します。
あと、何より私が感動したのはここの剣道着です。
「壱始」という胴着と袴があるのですが、これがまたとっても着心地がいい。
フィット感も素晴らしく、色合いよく、軽いと素晴らしい剣道着です。
胴着の襟元や袖口、袴の丹田にあたる部分等、工夫が凝らされていて本当にいい胴着です。
今後の剣道人生で着る胴着はもうここのだけでいいかなと思うくらいには気に入っております。

:江戸川防具: 
店内の品揃えすごいです。はんぱないです。
鍔やらなにやら、小物はなんでもあります。
防具はミツボシの峰をオリジナル仕様にしたものが複数おいてあり、見て触って楽しめます。
そしてここのお店の強みは竹刀です。もともと竹刀の工場であったことから、陳列されている竹刀の種類が桁違いです。
どれかを手に取ってみて、これより細くて、重心が手元で、とか適当に文句つけると「じゃあこれどう」ってそのへんの棚から
すぐさま好みのものを選んでくれますし、それをさらに自分好みに削ってもらうなどしてカスタマイズしてもらえます。
竹刀をお探しの方はここ、とてもおすすめです。

:児玉剣道具:
飯塚さんや大和武道具の伊藤さんのように、ホームページなどで情報発信をしていない職人さんです。
オリジナルで小手を作ってもらえるのですが、なんと値段設定がない(爆
「これ作ったらいくらで買ってもらえる?」と逆に聞かれるくらい(爆
話していてとても面白い職人さんで、作ってもらえる小手は昔ながらのハイパー頑丈なもので素晴らしいものです。
未使用の状態だとガッッッチガチの小手です。よくほぐすか、とにかく使い込むタイプの小手ですが、
こういうのこそ「防」具だよなぁってすごく感じます。
ちなみに特注オーダーミシン刺しで仕立ててもらって、納期2週間、お値段は2万のなかば程度でした。
上記永武堂とのお値段の差すげぇ・・・

:東山堂:
いくつか店舗がありますが、本店に行ってまいりました。
店内は3階建になっていて、上階にはそれはそれはゴージャスな剣道具一式が展示されていました。
また、キティーちゃんとコラボしたというオリジナル防具もあり、見ていて楽しかったです。
各種手刺し剣道具や、木鶏や修道といった有名な小手、抗菌の小手などいろいろ置いてあるものの
私としては買いたい!欲しい!と思うような品質には感じられませんでした。
ぶっちゃけた話、高い。ひとつしゃれた鍔を買った以外には特段収穫はなく帰りました。
ここがお気に入りという人には申し訳ないですが、私には合わないなとなんとなく感じてしまう店でした。
店内は広々として、陳列されている商品も多く、見るぶんにはよいところでした。

:西山剣道具:
ものは試しに行ってみよう、と思って伺ってみたら素晴らしい職人さんのお店でした。
遠出した甲斐がありまくりです。
西山さんがいちから作る「西山作」。別注のものを西山さんが仕立てる「西山仕立」とありますが、本当に素晴らしい。
円印と銘打ったオリジナルの剣道具を作っていらっしゃるのですが、安価ながら途轍もない品質です。
店頭にあった小手をいくつか試してみたところ、私の手のために作ったんじゃないの?ってくらいのものがあり、即買いすることに。
新品をしっかりと叩きほぐしていただいたものを後日送っていただきましたが、素晴らしいものを買わせていただきました。
お店の中で西山さんにいろいろなことを聞かせてもらいつつ、制作途中の剣道具を見せてもらったり、特注の剣道具を見せてもらったり
触らせてもらったりと満喫しまくりました。
西山さんのお人柄もよく、とても信頼できます。
(小手を送ってもらった際についていた名刺にもめいっぱいメッセージが書かれており、感激しました。)
ブログも頻繁に更新されており、見ていて楽しいです。
絶対にまた行きます。絶対に、行きます!!
こちらの円印小手についても後述します。

:博多屋武道具:
大学のころに馴染みであるみの武道具さんで仕立てた一式で、当時の店主の計らいにより小手のみこちらの武昭號に差し替えたことと、祖父の遺品一式にこの武昭があったことから存在を知りました。
武昭、というのがとても使いやすいものだということを実感としては知っていましたが、作る人どんなんだろうって不思議に思っておりました。
実際、職人さんに会ってみたらとても気さくで、若い人が訪ねてきてくれるのはとてもうれしいと記念写真まで撮っちゃうくらい朗らかな方でした。
いい剣道具作ってる職人さんみんな朗らかで話しているだけで楽しい気持ちになって、剣道いいなぁ剣道具いいなぁって安らぎます。
小手についてはやはり後述で改めてまとめます。
店内にはオーダーで過去に仕立てた手刺しの剣道具が陳列されており、鬼籍に入ってしまった過去の職人さんと同じ仕立てにしたものなど
なかなかお目にかかれない造りをした剣道具を見ることができました。
さすがにかなり遠いため、また行くにはハードル高すぎるけど機会をつくって伺いたいなぁ。。。

:福田武道具:
埼玉といえば、みたいな有名度。
霞流くの字小手で定評がある、とのことで伺ってみました。
結論から言えばかなり残念でした。まずもって陳列されているものの質が明らかに低い。
また、店員さんはかなりぶっきらぼうで途中来店していた常連と思しき人にはうってかわってとても愛想よく接していました。
くの字小手も別段使いやすいとは感じませんでした。むしろ手首引っかかる感じがして私には合いませんでした。
手刺しもやたらと高いですし、いまいち信頼できない、買う気が起こらないところです。
ファンは当然いるでしょうから私の思ったところについて思うところがあるやもしれませんが、
少なくとも私にとってはもう行くことはない店として結論が出ている店です。
店内の陳列されている商品のなかに、見ていてこれは!と思うものはひとつもありませんでした。

:森武道具:
警視庁御用達、楽拳、ムッシュボーで定評のあるお店です。
店内は古い雰囲気が漂う作業場みたいなところで、活気があるようにはちょっと感じませんでした。
営業っぽい感じの店員さんがしょっちゅう出入りしていて、いろんなところと取引してるんだろうなぁと勝手に予想しました。
楽拳は予想していたよりかは硬く、わりと使って馴染ませないとだめそうな感じでした。
堅実な、オーソドックスな防具を求めたい方には手ごろな値段でいいかもと思いましたが、今の私の求めているものとは
若干方向性が違うため、あまり興味を惹かれませんでした。
中学生とか高校生とかで一式作って稽古でめっちゃ使いこむにはすごくいいかもしれません。
抗菌、クッション性は素晴らしいものがあると思います。

:大和武道具製作所:
ホームページがない職人さん。
噂程度でしか存在を把握できず、とりあえず行ってみようの精神でいきなり行ってみました。
飛び込みで来た私なんぞにもたっぷりと時間を割いていろいろなものを見せてくれました。
手刺しの布団、出来上がったばかりの胴台、オリジナルで作る一式の素材などなど。
こちらの要望にあわせて仕立てられるそうで、予算と好みを伝えればあとはきっちりとやってもらえる、そんなお店です。
某有名店で取り扱っている40万近い防具一式と同じように作りたいなら、予算は10万といわれました。
見せてもらった布団もおもいっきり質がよいもので、正直驚きが隠せませんでした。
国産手刺しで高いものをとれば150万くらいまでのものを仕立てられるし、稽古に使いこめる安いけど頑丈なものを
となると10万くらいで仕立ててもらえる、そんな臨機応変さがありつつ高品質で安定しているお店だと思います。



以上、行ったお店についての簡素なレビューでした。
完全に独断と偏見です。
個人の感想です。

あと、私の手元にある小手で銘があるものとして
「一引印」
「円印」
「かたつむり」
「鐡」
「武昭」
「龍勘」
がありますが、これらについては次の記事で小手のみに特化した記事として書きたいと思います。
独断と偏見で。

あと、小手を籠手、甲手と表記するか否かについてはここでは別段突き詰める必要もないと思うので
簡単な表記として小手と書いていくことにします。

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コメント
from: tak   2016/03/19 9:05 PM
いつもブログの更新を楽しみにして、
拝見しております。

特に武道具屋さんのお話は面白く、
東京近郊だけでなく全国に遠征されていて
貴重なご意見だと思います。

本を出して頂ければ必ず買います(笑)

ところで、「壱始」という道着を購入された
とのことですが、他の道着と全然違うもの
でしょうか?

私は昨年から武州一を愛用しており、
素晴らしいと感じております。

from: 管理人   2016/03/19 11:49 PM
凝り性というか、どうしても自分の目で見てみないと合点がいかない性分だもので、気になったら行ってしまいます笑
また時間の都合を見て、次はどこに行こうかと日々妄想を繰り返しております。

武州一は私も愛用しております。とても素晴らしい胴着だと思いますし、手持ちの胴着はほとんどがこれです。
ただ、今回はじめて使ってみた壱始はだいぶ違いました。


簡潔に申し上げますと、

・襟元が武州一より高く、柔らかく、体に密着するように着ることができる
・袖口が武州一より絞られている
・採寸して体型に合わせて仕立てるので、腰・腹回りも密着するように着ることができる

といったようなところがあり、結果として

「全体的に体に胴着がぴったりと密着し、ダブつくところがない」

立ち姿となります。

また、色合いがよいわりには薄く、柔らかく作られていてごわつくこともなくとても着心地がよいです。
汗もしっかりと吸ってくれるのでジャージ剣道着のように汗が流れ落ちて不快な感触にはなりません。
袴も軽く、腹にあたる部分が弧を描くように仕立てられており、がっちりと帯で丹田を締める感触が実感できます。

私は標準体型より肩幅があるため、それに合わせた武州一の胴着だとどうしても袖口がだぶついたり、
背中に浮いた部分が出てきてしまったりということがあったのですが壱始ではそれがありませんでした。

ほんのわずかですが、私の体の輪郭に比べると少しゆるめの胴着でこれまでやっていたのを壱始でぴったりと合わせたところ
「あれ?やせた?というより胴着が小さい?細くなったように見える」と言われはしたものの
実際は動きに不自由な点が一切なく、むしろフィット感抜群でうっとりするくらいの完成度でした。

胴着は多く持っていて損することもありませんし、もし気が向くようでしたら1着作ってみるのをおすすめ致します。
from: tak   2016/03/20 9:08 PM
コメントありがとうございます。

最近、武州一の上下(4万円程度)を
購入しまして道着が5着、袴が3枚となりましたので、
これ以上の購入は家族の目が痛いです(苦笑)

しかし、管理人様の壱始のお話を聞いて次の道着は
壱始にしようと思います。

素晴らしい道具との出会いっていいですよね。

私は今まで防具や道着に無頓着でしたので、
使いやすいものに出会ってからは考え方が全く
変わりました。

今後も管理人様のお話を楽しみにしております。

from: 管理人   2016/03/21 1:00 AM
武州一、とてもいい胴着ですよね。
大学の頃に買って以来、愛用し続けてきました。

壱始もお気に入りですし、おそらく日本のどこかにはまだ私も知らないいい胴着がいくつもあるのだと思います。
いつかひょこっとそんなものに出会えたらまた思わず買ってしまうんだろうなと思います笑

気ままに更新しており、まったくもって怠けている当ブログですが、楽しみにしていただけて光栄です。
次は小手について更新しようと思います。
from: ヒロシ   2016/03/22 4:09 PM
いつもブログを楽しみにしております。
この度初めてコメントいたします、ヒロシです。

数々の店を足をつかって回られ、見てこられた上での防具に対する感想は私にとって非常に説得力あるものです。
平野武道具のコテ購入の際には特に参考になりました。

いま、気になっているのは、絶賛されていた西山武道具です。
HPを見ましたが、価格もぐっと抑えられており、その上で管理人さんの感想ですと購買意欲、見て見たさが高まります。
あっちゃんのブログもいいですね。
また紺革仕立てというのも魅力あります。
ちなみに、管理人さんが一番惹かれた点について教えていただければ幸いです。

次回のコテに関する記事も楽しみにしております。
from: 管理人   2016/03/22 8:08 PM
ヒロシさん、コメントありがとうございます。

自分で探し始めて思ったこととしては、
「どこどこのこれこれはどんなもんだ!とレビューしている記事が少ないなぁ」
ということでした。
それだったらもう自分の足で見に行ってやりましょうと決心した結果こんな感じになっております笑

平野さんの一引印については様々な評価がされておりますが、誹謗中傷もいいとこだな、というコメントもよく見かけます。

西山さんのつくる剣道具については、

・価格がぎりぎりまで抑えられている
・安くても仕立てる技術や別注の布団などは一級品そのもの
・西山作剣道具を触ったときのその堅牢さとしなやかさのバランスのすばらしさ

など色々あるのですが、一番感動したのは

・お客ひとりひとりに合わせて防具を調整する姿勢の徹底さ

でした。
例えば小手紐の絞め具合もその人の好みがあるため、
緩めのほうがいい、きっちりと絞めていたほうがいいなど細かく気遣いをしていただきました。

剣道具は芸術品に近い要素が多く詰め込まれていますが、その役目は「打たれる」ことにありますのでその本分を果たすために
西山さんはことこまかく気遣いをしてくれます。
西山さんは親子でお店をやってらっしゃいますが、おふたりの優しさに心を打たれました。


今回のコメント欄に書いている内容についても加筆して、次回の小手記事について早めに更新しようと思います。
本当に気まますぎて申し訳ありません(´・ω・`)
ゆったりと見ていただければ幸いです。
from: ヒロシ   2016/03/22 9:16 PM
返信ありがとうございます。

確かに丁寧に大事に一針入魂ではないですが、仕立てられている様子がブログから伝わります。
やはり見て触りたくなりました。^ ^
私も生意気ながら、対話して防具を買いたいなぁと考えています。
住まいの茨城からは遠いのですが、是非体験したいですね。
行ったら購入は確実です。
from: 管理人   2016/03/22 9:56 PM
いいものを探して、自分で納得して買うことはこの上ない贅沢だと思います。

西山さんのブログの、今年はじめのセールについて書かれている記事に私のことも書いていただきました笑
http://blogs.yahoo.co.jp/komataijp/folder/1674960.html

近くの安い宿を探して一泊掛かりでも行く価値があります。
お互いに自分にとっての最高のものが見つかるといいですね!
from: t9   2016/03/29 2:42 PM
はじめまして、何時も楽しみに拝読しております。

私も剣道具は大好きなのですが、様々な道具に触れる機会も多くないため、管理人様の体験を通した記事が読めることをこの上なくありがたく感じております。

さて、以前の記事の話になってしまうのですが、百秀武道具の品を見た?と書かれていましたが、どのような印象でしたか?

品質に自信を伺わせるHPですが、外のサイト(例えば2ch剣道具スレ)には具体的なレビューが少なく、実際どうなのか気になりまして…。

私自身は良いとも悪いとも先入観はないのですが、実物を見ても、目の付け所を誤る気がするので、目の肥えた方の意見をお聞きできればと思った次第です。

もし所感がありましたらお聞かせいただければ幸いです。
from: 管理人   2016/03/29 3:48 PM
はじめまして、コメントありがとうございます。
百秀武道具の防具については、知人が使用しているのをちらりと見せてもらったのと、使い心地を聞いた程度の知識でして直接お店に行ったことはまだありません。
カタログも取り寄せて見ましたが、率直な感想を言うなら

『ホームページやカタログのクオリティははんぱないなぁ』

という感じです。あのサイトの品質の自信満々ぶりはやりすぎだと思います。
知人も百秀いいよ!と私に教えてくれたものの、私の持っている小手を試してもらったところ
「なにこれ全然違う・・・」と漏らしていました。

「手刺しの剣道具を作ってみたい!だけど高すぎるのは困る、ある程度の品質でなおかつお手頃に手刺しが欲しい」
という要望にマッチしているんではないかと感じます。
レンタルでどんなものか実際に触らせてくれるところや、客と連絡体制をしっかりとろうとしている姿勢を明確にしているところなど
好印象なところも多いですし、悪いお店だとは全く思いません。

現段階では私の求める剣道具とは方向性が違うように感じたため、レンタルで取り寄せて実物を触ることまではしておりませんので
実際に布団がどうの、とかコシがどうの、とかを詳しくはお答えすることができず申し訳ありません。

手刺もミシンもとりあえず売れればいい、というようなスタンスのそのへんの小売店で、
セールだと銘打って安売りされている手刺に飛びつくよりかは断然いい買い方ができるお店だと思います。
from: t9   2016/03/29 6:25 PM
返信ありがとうございます。

そうですね、百秀さんの「これ以上の剣道具はない」と言わんばかりの勢いを、勝手ながら心配したりしています。
刺しを海外で行なっていることなど明言しているし、金額が見合っているならば悪くないですね。
道具という側面を通じ剣道をぐっと好きにさせるような、付加価値ある伝え方をされている店だとは感じています。

私も管理人さんのように自分の目で確かめていく過程を楽しみたいです。
貴重なご意見ありがとうございます、これからも更新楽しみにしております。

from: 管理人   2016/03/29 11:41 PM
気が向いたときに更新するような気ままなブログではありますが、そう言っていただけますのはとてもありがたいです。

小手紹介を途中でやめることのないよう、まずはこの一連の記事をちゃんと書きます笑

また、今後もいくつかまわる予定ですのでそれについてもお店の雰囲気やらなにやらを書き記していきたいと思います。
よろしくお願いします。
from: Joudan   2018/05/12 12:10 AM
上段にあなたが推薦する小手がありますか? ありがとうございます.
私は海外に住んでいるので、 一引印を買うことができませんでした。
from: 管理人   2018/05/12 10:38 PM
コメントありがとうございます。

上段によい小手がこれだ、という答えはありません。
人それぞれ持ち方に差があります。

海外からですと買えるお店も限られてくると思いますが、気になるお店に連絡をしてみることをおすすめします。
電話をかけてもいいですし、メールを送ってもいいですし、お店のブログがあればコメントをしてみるのもいいかもしれません。
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