日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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【剣道具店巡り】神奈川 八光堂

お店巡りシリーズその38です。

 

かつて一世を風靡したA−1シリーズといえば今でも愛用する方は数多くいらっしゃるのではないかと思います。

今日の投稿はその大人気の火付け役でもある神奈川は横浜、八光堂についてです。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】神奈川県横浜市

【最寄駅】黄金町駅

【駐車場】無し(目の前にコインパーキング有

【ネット】http://www.kanagawahakkodo.co.jp/

【以下、雑感】

 

京急本線黄金町駅から歩いて2分くらい、大都会ヨコハマのほぼ中心部に位置しています。

お店の目の前にはコインパーキングがありますが、電車でのアクセスが非常によいことから個人的には電車のほうがお店へ行くのは楽かな、と感じます。

 

かつてはA−1の取り扱いで全国に名を轟かせる強豪店でありましたが、メーカーとのトラブルから生産がストップされました。

このあたりは剣道日本(既にこれも廃刊になってしまっていますが)で繰り返し宣伝されていました。

 

現在は主に東山堂系列の商品を取り扱っておりますが、最近、かのA−1シリーズが復活するという宣伝を打ち出しています。

価格帯としてはちょっと割高ではありますが、根強いファンにとっては朗報この上ないというところではないでしょうか。

 

店内には中央に竹刀がずらっと並び、入って右側に胴着袴や小物類、小手などが陳列され、左側の壁に沿って一式のシリーズが置かれています。

程よく広く、見て回りやすいですしお店も入りやすい雰囲気になっています。

 

こちらのお店は、いわゆる手刺の職人さんが在籍していちから仕立て上げるというところではなくメーカー品を注文する小売店タイプの剣道具店であります。

年始のセールには行列ができる人気店ですが、そうでないときは気軽にお買い物するには少し高めな印象があります。

これは実際にお店のなかにある値札を見て個々人が判断するところでありますので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

 

また、上記A−1シリーズ復刻版ですが、店頭で触った感触についてはここでは伏せたいと思います。

興味のある方はぜひお店を訪ねて、実物を見て、触って、それと値段をみて使うかどうかを決めてほしいです。

【剣道具店巡り】東京 八幡武道具

剣道具店巡りシリーズその30となりました。

別段、30行ったから記念に何かやりますとか写真付け加えますとかそういうのは何もありません。

ただいつも通り更新します。

 

さて、今回の記事で取り上げるのは東京八幡武道具です。

ここまででお気付きの方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、カテゴリー区分に「剣道具店巡り〜●行〜」とお店の名前をあかさたなで分けることとしましたが、こちらのお店は「は」に属します。

”はちまん”武道具で、”やわた”武道具ではないそうです。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都渋谷区

【最寄駅】代々木八幡駅

【駐車場】無し(直近にコインパーキング有)

【ネット】http://www.hachibu.com/

【以下、雑感】

 

代々木八幡駅から歩いて1分というとんでもないアクセスの良さです。

代々木公園駅からも歩いて3分程度であり、非常に立ち寄りやすい立地のお店です。

お店の真ん前にコインパーキングもありますので、何も心配することなく伺うことができます。

 

お店はまさに老舗という感じで、古さを色々なところに感じることができます。

店内は奥行き広く、言い方がとても悪いのですが様々なものがあちこちに転がっている、という印象を受けました。

 

竹刀の品揃えは、私としてはちょっと足りないなと思ってしまいましたが、「こういう竹刀でなければどうしても許せない」というようなこだわりを持たずにお買い物をするのなら十分な在庫です。

店員さんは非常に話しかけやすく、また気さくに話しかけてもくれます。

 

私はこちらのお店について特に気に入っているところがあるのですが、それはお店のホームページです。

コンテンツの中に「修理」という項目を設けて個別具体的に料金の目安を出して明示しているのは他では見かけないのではないでしょうか。

また、ちょっと読みにくくはあるのですが豆知識ぺージには様々な情報が書き込まれており、読むだけでもだいぶ参考になります。

何より素晴らしく感じる文面は「はじめに」の中に書かれております。

 

私の主観的考えに”ユーザー側も勉強して剣道具を手に入れるべき”というものがあるのですが、まさにわかりやすく説明してくれていて初めて読んだ時にはこういうことだ!と頷いてしまいました。

 

ここに転載することはしません。

ホームぺージをぜひ読んでみていただきたく思います。

ただの商品紹介で終わるのではなく、剣道具の取り扱いそのものに重きを置いたページがあると実感していただきたいのです。

 

最後にどうでもよすぎる情報ではありますが、こちらのお店の中ではある動物が飼われていて、これがとてもかわいいです。

足を運んだ方は道具類を見て回るのと同時に癒しも得られると思います。

【剣道具店巡り】東京 平野武道具

剣道具店巡りその17です。

お店の名前を聞いて、あ!そこ知ってる!となるパターンは多々あるところではありますが、日本有数の知名度といえばこちらのお店もやはりランクインしてくるところではないでしょうか。

 

”一引印”といえば全日本の中継でもよく見ることができます。

小手に白い長方形のタグがついていますので、テレビ中継の画面からでもわかりやすく判断できます。

また、全日本に限らず各種大会でも見かけることができますので、その知名度たるや相当なものです。

 

そんなお店のことを書くと、それはまた大層な意見を多くいただくとは思いますが、何度も申し上げている通り

1人の客としてお店へ行った感想をここに記す、ただのメモ帳みたいなものなのでくれぐれもご理解いただくようお願いします。

 

ではいつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都北区

【最寄駅】西ヶ原駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキングあり

【ネット】http://www.hirano-kendougu.com/

【以下、雑感】

 

アクセスとして考えるならコインパーキングも近く、駅からも徒歩5分かからない程度ですので

とても伺いやすい立地なのですが、なにせ住宅街の中、建ち並ぶ家々の並びにさりげなく看板がかかっているのでかなりわかりにくいです。

何度か伺いましたが、そのたびに「あれ、こっちだったっけな、、、」と迷いつつ訪問してました。(方向音痴ともいう

また、お店へ行く際には事前に電話で予約するかたちをとるスタイルのようですのでご注意ください。


お店は上記のとおり、普通の一軒家の一部屋を使っており、かなり狭いです。
薄くBGMすらかかっていてとても落ち着いた雰囲気で、整理された店内です。

壁際には様々な調整がなされた一引印のサンプルが置いてあるので、見てみるのも面白いです。

店主の平野さんはゆったりとした方で、こんな防具が欲しいという希望を伝えると予算に収めるためにいろいろ提案してもらえます。

 

ホームページはずっと調整中のままですが、お店についてのあらかたの情報を見ることができます。

「調整という技術で」という宣伝文句がありますが、小手の型入れと叩きほぐしと同じことですので、

職人の仕事場があるお店でしたらおそらくだいたいのお店で同じことがしてもらえると思います。

 

一引印の防具は少々割高感がありますが、既製品として仕上がっているものとして考えるなら

平野武道具の特徴を出そうとされていて、これを使いたいなぁと思う人には合うものと思います。

また、「色落ちしない胴着」をテーマに色合いが新品の濃い藍染胴着袴と同じ不思議なものをこちらで買えますが

私は稽古用としてかなり気に入っております。

(名前、家紋の刺繍は若干荒いのでクオリティには期待しないのがいいかもしれません。)

 

さて、ここまではわりと好意的に書いてきましたが、私はある一点においてこの平野武道具について相当にひどいと感じた事柄があります。

それはお店へ問い合わせをした際、電話口にて対応した女性に面紐を置いていないかを聞いたときでした。

ちょっといい面紐を買いたい、お店に置いていないか?という内容の質問をしたところ、かぶせ気味に

 

”そういうのは専門店が扱うものだから普通の買って使えばいいでしょ

うちにはないと思いますよ、はい(ガチャ”

 

と、一方的に切られました。

探そうとするそぶりもなし、不機嫌丸出しの声で早口に否定され、返事も待たずにガチャ切り

 

接客業だから完璧なおもてなしをしろなんて言うつもりは全くありません。

しかし、人と接する上でこれはいかがなものかと真剣に考えてしまう対応でした。

人気店なら何してもいいのかな、と邪推してしまうレベルです。

 

そもそも、面紐についての問い合わせで専門店に行けと言われるのも不思議なことです。

剣道用具の専門店って、剣道具店のことではないのでしょうか?

紐の問屋に行って組紐作ってくれというのとはまたちょっと違うお話なのです。

 

足を運んで平野さんご自身と話したときのよいイメージが一瞬で崩れ去る出来事でした。

もう何か困ったことがあっても頼ることは二度とないと思います。

お店の信用、お店との信頼関係というものをよく考える必要があると学びました。

 

いつも誰にでもこうとは限らず、たまたま忙しくタイミングの悪いときに私が電話をかけてしまっただけかもしれません。

それでも、この数分にも届かない言葉のやり取りだけで印象というのはがらりと変わってしまうものです。

冷たい声で突き放されたことは、今でも思い出すとちょっとへこむくらいです。

 

なんとも書いていると悲しくなってきてしまうので、良い点と悪い点それぞれ書いたということでここらで〆たいと思います。

 

勘違いを招くと困るので、重ねて書きますが店主の平野さんは話しやすく、客の希望をよく聞き取り、予算などもよく検討してくれる穏やかな人柄の方です。

一引印の防具ってどうなんだろうと気になる人はぜひ一度足を運んで見てください。

【剣道具店巡り】長崎 博多屋武道具店

剣道具店巡りその12です。

 

今回は首都圏から離れて九州のお店を書きたいと思います。

「武昭號」の甲手で知られる博多屋武道具店さんです。

 

以前の甲手特集の記事にも書いてはありますが、、、

私が武昭の存在を知ったのは、大学の頃に仕立てた一式にお店の方が注文して揃えの甲手ではなく武昭に差し替えて出してくれたことがきっかけでした。

のちのち祖父の遺品整理をしていたところ、祖父も武昭を愛用していたことが判明し、

◎大学の頃の武昭

◎お店へ実際に伺って作った武昭

◎祖父の武昭×2組

と私は現時点武昭號甲手を4組所有しております。

 

昔の武昭、今の武昭と見比べて違いを見るのが興味深く、楽しいです。

 

前置きが長くなりましたが、以下いつものテンプレート。

 

【所在地】長崎県長崎市

【最寄駅】長崎駅

【駐車場】不明(徒歩で移動したため

【ネット】http://takeakigo.jp/

【以下、雑感】

 

なぜ突然長崎へ行ったか。

それは、仕事でお昼休みをとっていたところで「そうだ、長崎行こう」と思い立ったからです(バカ

仕事が終わり、パンツとシャツ2枚ずつ手提げかばんにいれて空港に行き、近くにいたスタッフに今から乗れる飛行機で九州へ連れて行ってくださいと声をかけて福岡空港行きのチケットをとりました。

福岡で一泊し、翌朝に長崎へと移動して散策がてら駅から歩いてお店へ向かいました。

(ちなみにこのとき永武堂さんへも立ち寄っているのでそれはまた改めて更新します)

 

歩くとそれなりに距離はありましたが、街並みを見ながらの移動は楽しく大して気になりませんでした。

お店は大通り沿いに位置していてとてもわかりやすく、また入りやすかったです。

博多屋さんは親子でお店をやっていて、私が訪ねたときは親父さんに色々とお話を聞くことができました。

親父さんはとても気さくで、若い人が訪ねてきてくれるのは嬉しいんだと記念写真まで撮っちゃうくらい朗らかな方でした。
 

店内にはやはり小手の武昭ということで小手の見本がたくさん並んでおり、実際に手に取ってみることができます。

また、オーダーで過去に仕立てた手刺の道具がいくつも陳列されており、昔の仕立て(天地の天部分に名前をいれるなど)を再現したものなどもみることができました。
 

単純な知名度で言うなら鐡や一引印、A-1、AJPなどをはじめとして様々な銘のものがありますがこの武昭號も根強いファンがいるものだと思います。

手刺に限らずミシン刺のものももちろん博多屋さんでは取り扱っていますので、気になる方はまずホームページを見てみるといいかもしれません。

 

私の好みではありますが、博多屋さんのホームページは数ある剣道具店のサイトのなかでも特に見やすいと感じています。

作成例も見やすく、お店の特徴も端的に説明し、ページごとに見やすくレイアウトされているので用がなくても見ていて楽しいです。

 

ちょっと値は張りますが、気になる方は一度問い合わせてミシンもしくは2分5厘の小手をお願いしてみたり、

武昭以外の號の小手もあることからそれを頼んでみたり、としてもいいかもしれません。

 

ちょっと長くなりましたが、今回はここで〆ます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

【剣道具店巡り】埼玉 福田武道具

ということでコンスタントに書いていきます。

剣道具店巡りその4です。

 

ちなみに書いている順番は完全に無作為で、行った順序とかそんなことは特にありません。

メモとして書いている文章からさくっと抜き出しているため、順番が遅いからとっておき!みたいなこともないです。

 

と、いうことで今回は埼玉県朝霞にある福田武道具について書きます。

 

【所在地】埼玉県朝霞市

【最寄駅】朝霞駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.f-budogu.jp/index.html

【以下、雑感】

 

埼玉にある武道具店といえばどこ?となったときにメジャーなポジションにあるのではなかろうかというお店です。
”霞流くの字小手”という商品に定評がある、とのことで見に行きました。

店舗敷地には駐車場も設けられており、アクセスよく見つけやすく、行くのはとても楽なお店です。


そして、お店そのものの感想について結論から率直に申し上げますと、「非常に残念」。これに尽きます。

ここからは私の素直に感じたままを書きますので気を悪くされる方も多くいらっしゃるかと思いますがそれでも書きます。

 

まず陳列されているあれやこれやという商品ひとつひとつに魅力を感じません。

メーカーから取り寄せました!感が全面に出ており、特筆する点がないものばかりでした。

(軽さ、柔らかさ等別段流通品となんら変わりのないものばかりで、割高にすら感じました)

 

霞流という剣道具の流派も謎です。

また、国産仕立という胸についてもネットで検索すると通販画面の画像が出てきますが、もし本当に見た目がそうなら

ウン十万という単位の価値をどこに見出すのか、私にはちょっと理解しかねるところです。

くの字小手は手を入れると肘の端が手首に当たって引っかかるように感じ、私には合わないものだとすぐ判断できました。


店員さんとも話してみようと思ったのですが、ちょっと驚くくらいぶっきらぼうに対応され、、、

いえ、対応されてないというほうが正しかったかもしれません。適当に流されました。

そして、そんな中来店してきた常連と思しき人にはうってかわって非常に愛想よく接していました。
 

つまりは「いつも利用する客以外お断りだよ」というお店だということがわかり、無駄足だったなと店をでました。

常連さんがこの記事を読んだなら「なんてこと言いやがる!これはひどい!!」と激怒するかもしれませんが

店を訪ねた初見の私にとっては、この評価が過不足ない文面となります。

 

つまりは、もう二度と行くことはないですし、どこかの大会会場において見かけてももはや興味すらわきません。

 

 

だいぶ辛口な言い方ではありますが、こういったお店へのマイナス評価も包み隠さず書いていこうと思っています。

私の個人的な感想をつらつらと書いているだけなので、この内容が正解ではないですし、間違いでもないのです。

鵜呑みにせず、いち参考情報程度のものとして分別ある理解をお願いします。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

 

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