日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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【剣道具店巡り】京都 東山堂京都武道具店

夏の暑さに負けてだらけた結果、前回の更新からものすごい時間が経っていました。

前にも書きましたが、細々と、本当に細々と続きます。

 

では、いつもの。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】京都府京都市

【最寄駅】東山駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有

【ネット】http://kyobu.net/

【以下、雑感】

 

武道家にとっての聖地ともいえる、京都府は武徳殿のほど近くに位置するお店です。

看板は京都武道具、とありますが東山堂系列のお店でこのブログでは「西陣本店」「東京ショールーム」と他に2つ東山堂系列のお店を紹介しております。

 

アクセスは電車と徒歩のみ、と考えると結構悪いですが京都の街中はバスのほうが動きやすく、バスでお店へたどり着くと考えると評価ががらっと変わります。

 

大通りに面したお店で、近くには他の武道具店も見受けられ、外人さんが頻繁にお店をのぞき込んでいるのが特徴(?)です。

 

店内の品揃えはもちろん東山島系列なので過去記事と変わりません。

整然と商品が並べられており、サンプル品を数多く触ることができます。

私は触り比べるのが好きなタイプなので、こういったお店のスタイルは結構ありがたく、気が向くとずっと店内をうろついてしまいます。

 

とはいえ、ここにしかない最高の特注品があったり、ここでしか手に入らない珍しい何かがあったり、というわけではありません。

あくまでメーカー品、一般普及品を触り比べるという点においてよきところを感じました。

 

久しぶりに書いたはいいものの、特筆すべきこれぞ!!!!っていう飛びぬけたところがないため今回のお店紹介はこれで終わりです。

近くを通りかかったらちらりと入ると楽しいかもしれません。

【剣道具店巡り】神奈川 第一武道具

剣道具店シリーズその27、神奈川は川崎の第一武道具さんです。

 

さささっといつもの流れで行きます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】神奈川県川崎市

【最寄駅】川崎駅

【駐車場】無し

【ネット】http://www.daiichi-budougu.com/

【以下、雑感】

 

川崎駅もしくは八丁畷駅から歩いて行けるところにお店がありますが、車でのアクセスはあまりよくないと思われます。

私は歩いていきました。

 

店内はいうなれば長方形のように手前から奥に伸びていく感じで、壁際に沿って防具や小物類、竹刀などが順番に並んでいます。

そこまで広くはないけどもお目当てのものを探しやすい店内配置だなと感じました。

 

品揃えとしてはごく一般的なメーカー品で、こちらで独自に手刺などを仕立てるというところではありません。

ホームぺージがシンプルでわかりやすく、普及品を買う用事であれば活用できるかと思います。

 

店員さんはゆったり優しい雰囲気で話しやすく、探し物があれば気軽に聞くことができます。

突き詰めた尖った商品でなく、一般的なものを求めるなら足を運びやすいお店と思います。

 

すごくさらっと終わりますが、前回が長すぎたのでこんな感じで終わります。

【剣道具店巡り】東京 東山堂東京ショールーム

お店巡りシリーズその24、前回記事にて書いた東山堂の東京ショールームです。

京都の本店とはまた違い、こちらはビルの1フロアをまるまる使ってお店として出しています。

 

ではいつも通りのテンプレートでささっと。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】東京都新宿区

【最寄駅】市ヶ谷駅

【駐車場】無し

【ネット】http://tozando-tokyo.com/

【以下、雑感】

 

取り扱う商品については東山堂本店と同じくでありますのでほぼ割愛させていただきます。

 

店内には防具一式をはじめ、小手や胴台などが多く揃えられており、見比べ、触り比べるにはとてもよいと思います。

店長さんはほんわかした優しい雰囲気(いや、実際優しいですが)の方で話すのがとても楽です。

 

率直に言うと店長さん他スタッフの防具への知識はあまり充実しているとは言えません。

まだ話していて不足を感じることが多々あります。

 

店内には剣道具の他、刀剣類もありますので興味ある場合はぜひ。

 

私が個人的にこのショールームの素晴らしい点だと感じたのは、竹刀の品揃えです。

端的に品揃えを充実させているだけなら他にもいろいろな店舗があると思うのですが、このショールームの竹刀は

店長さんが自分の好みでいれた竹刀を揃えているため、モロにキャラクター強い竹刀が並んでいます。

 

お店の特色というのはこういったところにあると考えていますので、万人受けばかりを考えるのではなく

その店の主が「これがうちのスタイルだ!俺の好みを見てみろ!」と商品を出してくれるのは非常に楽しく感じます。

(もちろん好みが合わないお客にとってはつまらないと感じてしまうリスクはあります。)

 

駅からほど近く、都心部でもありますのでアクセスは容易です。

近くに寄ることがあれば立ち寄ってみると面白いと思います。

【剣道具店巡り】京都 東山堂西陣本店

お店巡りシリーズも関東圏に偏っているのでたまには関西方面へも寄り道しておこうと思います。

 

シリーズその23、大手剣道具店として名をはせる東山堂。その西陣本店を取り上げます。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【所在地】京都府京都市

【最寄駅】今出川駅

【駐車場】無し

【ネット】https://tozando.net/html/page23.html

【以下、雑感】

 

剣道雑誌にも広告を載せ、かつて全日本優勝の栄光に輝いた選手の使っていた木鶏、打たせ用の修道などをはじめ

様々な剣道具を扱い、剣道具だけでなく他武道用品も幅広く取り扱うお店がこちら東山堂です。

 

京都の街中に所在していますが、京都は電車というよりかはバス交通網が充実していて

へたに最寄り駅から辿り着こうとするより、ターミナル駅である京都駅からバスで動いたほうがむしろ楽に行くことができます。

お店のすぐ近くにバス停があるので、もし京都旅行で立ち寄りたい方は「大宮中立売」というバス停がめちゃくちゃ最寄りにありますのでこちらを目指すといいかと思います。

 

お店は入口からして高級な雰囲気がただよっていて、1階が店舗、上階にショールームがあって

ソファーやガラスのショーケースに手刺の一式が飾られているなど、なかなかお目にかかれない規模の品揃えです。

 

とはいえ、やはりお値段もそれ相応に高く、簡単に手が届くというものではありません。

また、ネットでの宣伝文句を鵜呑みにした状態で陳列された防具を触ってみると若干肩すかしをくらいます。

 

イメージとしては昨今流行りそうなキーワードをちりばめた道具を多く作っていて、本来あるべき防具の姿と方向性が合致してないなと私は感じました。

うまく言い表せないのがもどかしいのですが、売れ行きがよくなるための防具を出していて、

本来こうあるはずだったというかたちの防具のことは宣伝文句のうえでだけ強くアピールしている、という感じです。

 

大手メーカーで買い物をするのが安心だ、という方は足を運んでみるか、ネットで隅々まで見てみるといいかもしれません。

取り扱う商品が多すぎて若干何を買えばいいのかわかり辛くはありますが、選ぶ楽しさはあるかと思います。

【剣道具店巡り】神奈川 竹島武道具

剣道具店巡りシリーズその14、竹島武道具です。

今回書くのは宿河原駅直近に位置する本店のほうです。

 

【所在地】神奈川県川崎市

【最寄駅】宿河原駅

【駐車場】有り

【ネット】http://bouguya.co.jp/

【以下、雑感】

 

宿河原駅から徒歩3分くらいに位置しています。

駐車場もありますが、かなり道が狭いので車で行く際にはご注意を。

防具のあれこれを見るのが好きな方はこのお店の取り扱う「武骨」シリーズはどこかで見たことがあるかもしれません。

 

賛否両論あるかと思いますが、この武骨。

宣伝文句を抜粋すると

”縫い幅を2種類にしたことで生地に独特の「骨」を生み、他のどんな刺し方よりも衝撃に強く頭と手首を保護してくれる”

こんな感じのことを宣伝していますが、私は誇大広告気味な言い方と思っています。

 

刺しが大きいから衝撃吸収能力が高いか、と言われればそれは部分的に正解であると私は考えます。

刺しが大きかろうと、中身がぺらぺらなら打たれたら痛いのです。

そして、骨を作ったことで垂れなどはむしろ形がつきにくく、ぺたっと真っすぐに布団が落ちます。

これが好きな人はこれでよいと思いますが、私は好みではありませんでした。

 

上記、さらっと辛口気味に書いていますが、それは店員さんの対応が何より影響しています。
お店に入るとだいたいのところは客商売ですし挨拶やひとこえかけてくれるのですが、ここはチラ見すらされず、

店員さん同士で世間話をして盛り上がっているためこちらから声をかけるのも非常に躊躇うところでした。

また、精算時にカード払いができると言われたのでカードを出したところ、一定以上の金額を使うのでなければカードは使わないでくださいと断られました。

 

私自身の話ではないのですが、知人にここに小手の修理を依頼して出したところ何もその後音沙汰なく

お店から修理完了のお知らせを待ち続けたところ2年経ってしまった(未だ連絡なし)というエピソードも聞いていたため、

なるほどそういうお店なのかなと。

 

接客にあまり力を入れずとも武骨の名前があることから一定数以上の注文が入ってくるでしょうし、そのへんは大して重視していないのかもしれません。

そんなことない!という声が多々あろうかと思いますが、以前の記事にも書いたとおりこれは私の実体験と感想を述べるメモ帳みたいなものなのでお気になさらないでください。

 

ご近所でここのものを愛用するユーザーは相当数いらっしゃるかと思いますが、私は今後お世話になることはないでしょう。

 

武骨がどんなものか見てみたい方はぜひ足を運んで見てください。

 

 

では、

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

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【剣道具店巡り】東京 東京正武堂

では、剣道具店巡りその5です。

今回の記事は日本有数の知名度を誇る「東京正武堂」です。

 

【所在地】東京都品川区

【最寄駅】五反田駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】https://t-shobudo.com/

【以下、雑感】

 

「鐡」で知られる有名店です。

五反田駅から歩いて5分くらいのわかりやすい場所にあるものの、駐車場はありません。

コインパーキングは都心部ゆえに料金が高いため、ゆっくりお店を見たいときは電車のほうがいいかもしれません。


店内は竹刀、小物類、胴着袴、そして剣道具一式とざっと見て回ることができます。
かの有名な鐡小手はお店の方にひと声かけて手のサイズを測ってもらうことでサンプルを試着できます。

 

取り扱う剣道具の価格帯は控えめに見てもかなりの高価格帯で、ミシンの一式で40万はいきますし

手刺は織刺の2分5厘でもおよそ100万くらいです。


鐡小手といえば全国的に有名で、初心者から高段者まで愛用する剣士は多く、私も所有しております。

使い始めは最高だと思っていたのですが、使ううちに何か違和感があるなと思っていたところ、

左右で手の内の革が別のものが使われていたためか、伸びる方向が異なってしまいサイズがおかしくなっていました。

(このあたりは小手紹介の記事のほうでより詳しく書いております。)

サイズを測って完璧なものを、という趣旨の触れ込みであったのになぁ、、、

こんな気持ちはこの一件でかなり私の心に深く根を下ろしました。

 

また、一式の高価なセットなどを見ると胴は返しへりでもなければ型押しのクロザンを使っていたり

胴の綴じ革にエスロンを多用していたり、面の内輪にミシンをかけていたりなど

細かいところでコストカットをしているような部分が見受けられ、わりと私の中では宣伝が誇大気味かなと思っています。

 

特に、これらのところは剣道の防具一式を買いたいけど細かいことはよくわからない、でも有名なものなら大丈夫かな?

と思うようなユーザーが引っかかってしまう部分と思います。

 

”このお店でこれだけのお金を出して買ったんだからいいものなんだろう”

というのは剣道具を購入する際に陥りやすい事態かと思います。

高いからいいものとは限らないのです。高いからよく吟味しなければならないのです。

 

これはこれから書く他のお店にも言えることですが、有名であるがゆえに

かなり割高に設定したり、大した手間をかけていなかったりしてもさくさくと売れてしまうのが剣道具業界の闇だと思います。

端的に言ってしまえば無知は罪という状態です。

調べようにも剣道具の文化は知り辛い調べにくいわかりにくいところが多々あり、

何から知ればいいのか見当もつかない層の方が大多数で、本来あった伝統など全く知らないという方も多々いらっしゃると思います。

 

金額や距離、聞く見る調べる手間を惜しめば惜しむほど手にするものの質は高みを目指せません。

思考停止することがあってはならないとよく意識せねばなりません。

 

若干脱線しましたが、このお店はそういった剣道具業界の様々な部分を考えさせられるお店です。

 

ちなみにですが、私が最も気になったのは店頭の外に修理したもの洗ったものなどを干している際、

藍染である剣道具に直射日光がずっと当たっている点です。

 

「日光消毒みたいなものでは?」「なぜだめなの?」「たまたまだから別に気にしなくてもいいのでは?」

こう思った方はまず第一歩、調べてみてください。

調べた結果についてどう判断するかは各自の判断にお任せ致します。

 

ではちょっと長くなってしまいましたが、ここでいつものを書いて終わります。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

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