日記もどき

剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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【剣道具店巡り】東京 日武剣道具本舗(現在休業中

お店巡りシリーズその10、早くも二桁に乗りました。

まだ続くの、と思われているかと思いますが、まだ続けます。

 

日武剣道具本舗東京支店の記事を今回書きますが、2018年1月現在、去年の暮れから店舗は休業しており

実際には大阪のお店が商品の取り扱いをしております。

一応、テンプレート的に立地など記してありますが、実際に行っても今はお店が開いていないのでくれぐれもご注意ください。

 

【所在地】東京都中央区

【最寄駅】八丁堀駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】http://www.nichib.jp/

【以下、雑感】

 

上記の通り、現在は既に東京支店は開いていないのでかつての状態を記したいと思います。

 

ビルの1フロアを店舗にしていますが、オフィス1室に所狭しと色々並べられています。

所狭しと、っていうか本当に狭いのでちょっと身動きとりにくい感じでした。


取り扱う防具は安価に抑えられ、手に入れやすい価格帯のものが多いです。
良くも悪くも海外産のものなので、品質に若干ばらつきがあるのと工場が適当に仕上げてくるところがあります。

例えば、私が注文したものと同時期に知人が注文したものとで仕様がごっちゃになっているものがありましたし

こうしてね、という注文とは違うデザインで手元に届くということもありました。


カスタマイズ、特注がかなり自由度高く対応してもらえるのが強みで、色、台の種類等自分好みのものをちゃんと指定できるなら

とてもとっつきやすい、よい店だと思います。

 

逆に言えば、へたなセンスで指定しても誰も止めてくれないので、色使いなどが下品そのものなものも作ろうと思えば作れてしまえます。

人と違えばなんだっていい、なんか目立つ仕様であったならなんでもいい、という考えの人が仕立てると危険な香りがします。

 

ネットでの対応力も高く、カタログも請求するとすぐに送ってくれますので

”新しく作りたいけど、どんなものがあるのかそもそも全然わからない”

という方にはおすすめできます。

 

こちらのお店は東京支店のほか、大阪にも店舗があるため、物好きパワーを発揮して大阪にも足を延ばしましたので

それはそれとして別個にひとつ投稿します。

【剣道具店巡り】東京 森武道具

シリーズその9、東京は森武道具のことを書きます。

 

ということで冒頭に。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

 

【所在地】東京都中央区

【最寄駅】小伝馬町駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】http://www.moribudo.co.jp/index.html

【以下、雑感】

 

警視庁御用達とされる昔からのお店です。

都心部でありますので、電車でも車でも行くのに不自由しません。

 

こちらのお店で取り扱う商品は以前から続く定番商品が多いのですが、その中でもムッシュボーという商品のちょっと古臭いネーミングセンスが好きです。

店内はやはりイメージ通りの古い雰囲気が漂う作業場みたいなところで、活気溢れるという表現からは少し遠いかもしれません。

お店に入って向かって右側にガラスショーケースがあり、色々展示品が置いてあるので見ていて楽しいです。

また、取り扱う竹刀には竹刀職人山口さんの竹刀もあり、店員さんにひと声かけると見せてくれます。


堅実な、稽古から使い込んでいく防具を欲する方にはおすすめできそうです。

実戦仕様というよりかは、汗かいて馴染ませるタイプのものかと感じました。
中高生などでこれから部活で使って行きたい、というときに一式作るのにいいかもしれません。
抗菌、クッション性について、このお店独自の強みというか安定感があると思います。

 

また、小物類も老舗らしくきちっと揃えてくれているのでこんなものないかなぁ、というときには頼ってみるといいお店です。

【剣道具店巡り】神奈川 JTS総合武道具センター

お店巡りシリーズ、その8です。

ささっと冒頭にいつものを持ってこようと思います。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

 

と、いうことで巡ったお店の内容へとうつります。

 

 

【所在地】神奈川県横浜市

【最寄駅】センター北駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】http://www.jts-budougu.com/

【以下、雑感】

 

横浜市のいくつかある武道具店のひとつで、駅から非常に近くアクセスはよいと思います。

ただ、車よりかは電車のパターンに当てはまるお店で行くなら電車がおすすめです。

 

店内に入るととてもわかりやすく竹刀が並べられ、防具もいくつか手に取って触ることができます。

剣道のほかにも武道関連の商品の取り扱いがあり、いわゆるメーカー品を買えるのかなぁと感じました。

お店独自の特筆すべき尖った商品の取り扱いというよりかは一般普及品について気軽に買いに行くお店とするとわかりやすいかもしれません。

 

店内を見て回っている間、近所の学生と思しき制服姿のグループが複数出入りしていたので地元のお客さんはたくさんいるのだろうと思います。

 

ホームページも見やすく、やっぱり学生さん向けというイメージを受けました。

私の求めるお店の方向性とは違う印象を受けたため、再度伺う予定はありません。

 

 

・・・さらっと流して書きましたが、流しすぎたかもしれません(笑

とはいえ、あくまで雑感なのでこんなくらいでちょうどいいのかとも、、、(∩´∀`)∩

 

長く頑張ってひねり出して書いてもたいした感想をかけるわけでもないので、さっと思い付いた内容を書き留めていきます。

【剣道具店巡り】東京 児玉剣道具

剣道具店巡り、その7!です。

 

剣道具店といっても、小売店のようなところもあれば職人が常駐しているところもあって多種多様あります。

今回の記事でとりあげているのは小手を専門として剣道具造りに携わる職人が常駐する昔からのお店です。

 

では、以下。。。

 

【所在地】東京都板橋区

【最寄駅】板橋本町駅or十条駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】なし

【以下、雑感】

 

ホームページなどで情報発信を一切していない職人さんです。

お店は駅からかなり遠く、近くにコインパーキングもなかなか見つからないというなかなかに行きづらい場所にお店があります。


昔ながらのがっちりとした超がついていいくらい頑丈な小手を作ってもらうことができます。

古いお店で仕立てる一式の小手は児玉さんの小手を使うということが多いそうですが、何度も言いますがものすごく頑丈なものを作ってくれます。

何より私がお店で聞いた話で驚いたのは、「作った小手、いくらで買ってもらえる?」と逆に聞かれたことです。

提示された金額とこちらとでどういうやりとりをしたかについては具体的なところは伏せておきます。

 

児玉さんは気のいい親父さんで、話していると「明朗」という言葉がしっくりくる感じの話しやすい方でした。

最近流行りの小手とはちょっと違った趣向の、文字通りの「防具」である小手を作りたいなぁと思う人がいたなら

こちらのお店へ足を運んで見ることをお勧めいたします。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

【剣道具店巡り】東京 井上武道具

お店巡りシリーズその6となります。

 

今回は武道具店ではありますが、個人的にとても気に入っているのは袴というお店です。

(面とか小手とか剣道具買えよ!というツッコミもあろうかと思いますが、あくまで主観なのでご容赦ください)

 

今日はいつものを最初に書いておきます。

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

 

【所在地】東京都杉並区

【最寄駅】南阿佐ヶ谷駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】なし

【以下、雑感】

 

南阿佐ヶ谷駅を出て青梅街道沿いに歩くとすぐ杉並警察署を見つけることができ、そのお隣さんくらいの距離にあります。

駅から歩くとたぶん3分〜5分ほどのとても行きやすいわかりやすいお店です。

車で行くにはコインパーキングも見つけづらく、電車でのアクセスが圧倒的にいいと思います。

 

店内は昔ながらのお店という雰囲気(ちょっとごちゃっとした感じ)で、壁際の棚に道具が展示されていて見るのが楽しいです。
お店の親父さんはご高齢であまりお店にいないらしいのですが、こちらのお店イチオシの「大慶」という袴を仕立てる際には親父さんがお客さんと直接話しながら仕様を決めていきます。

例えば身体が大きめな人の場合、ひだがひっくり返るのを防ぐため布地をこうしようとか帯紐はこうしよう、とか話をしながら決めていけるのはとても安心感があります。

普段使っている袴を実際に持って行ってそれを見せて、店内で履いて見せて、そこから吟味していくスタイルです。

 

ちなみに店舗内に更衣室はないため、竹刀立てなどでうまい具合(?)に影をつくってそこでこそこそっと着替えます。

良くも悪くもこのへんがアバウトな昔のお店という感じで私は結構好きでした。

 

肝心の大慶ですが、これは通常一般的に普及している袴のかたちをしたものと、V字型に前帯がついているものとがあります。
価格帯だけ見ますと少し割高にはなりますが、こだわりたい方にはおすすめできるものと思います。
前帯V字の袴には丹田にあたる部分に硬い板のようなパーツが仕込まれてり、帯をぐっと締めたとき安定性を得ることができます。
当然の如く好き嫌いは分かれるものですが、私はこれがとても合う感じがして愛用しております。
 

剣道具に限らず、胴着袴についても色々求めていくと結局は自己満足の世界に行きつくところですので

「お、これ自分に合ってる!」となんとなく思ったものをひたすら愛用して使い込むことに楽しさを感じます。

 

もったいなくて確かに使うのをためらう部分もありますが、使いやすいものをと考えられて仕立て上がったものですので

これは使おう!と思ったものはめいっぱい大事に使い込むようにしております。

 

こちらのお店で伺ったお話のなかで

「袴のひだが使っているうちにずれて癖がついたならまた持ってきてください。きちっと畳み直しますから。」

というものがあり、気を付けてはいるものの、そういえば使い込んだ袴はひだがよれたりずれたりしているなぁと反省しました。

 

作ってもらった大慶は稽古、出稽古、試合といろんなところで活躍しております。

まだまだ使い込んでいきます。

【剣道具店巡り】東京 東京正武堂

では、剣道具店巡りその5です。

今回の記事は日本有数の知名度を誇る「東京正武堂」です。

 

【所在地】東京都品川区

【最寄駅】五反田駅

【駐車場】無し(付近にコインパーキング有り

【ネット】https://t-shobudo.com/

【以下、雑感】

 

「鐡」で知られる有名店です。

五反田駅から歩いて5分くらいのわかりやすい場所にあるものの、駐車場はありません。

コインパーキングは都心部ゆえに料金が高いため、ゆっくりお店を見たいときは電車のほうがいいかもしれません。


店内は竹刀、小物類、胴着袴、そして剣道具一式とざっと見て回ることができます。
かの有名な鐡小手はお店の方にひと声かけて手のサイズを測ってもらうことでサンプルを試着できます。

 

取り扱う剣道具の価格帯は控えめに見てもかなりの高価格帯で、ミシンの一式で40万はいきますし

手刺は織刺の2分5厘でもおよそ100万くらいです。


鐡小手といえば全国的に有名で、初心者から高段者まで愛用する剣士は多く、私も所有しております。

使い始めは最高だと思っていたのですが、使ううちに何か違和感があるなと思っていたところ、

左右で手の内の革が別のものが使われていたためか、伸びる方向が異なってしまいサイズがおかしくなっていました。

(このあたりは小手紹介の記事のほうでより詳しく書いております。)

サイズを測って完璧なものを、という趣旨の触れ込みであったのになぁ、、、

こんな気持ちはこの一件でかなり私の心に深く根を下ろしました。

 

また、一式の高価なセットなどを見ると胴は返しへりでもなければ型押しのクロザンを使っていたり

胴の綴じ革にエスロンを多用していたり、面の内輪にミシンをかけていたりなど

細かいところでコストカットをしているような部分が見受けられ、わりと私の中では宣伝が誇大気味かなと思っています。

 

特に、これらのところは剣道の防具一式を買いたいけど細かいことはよくわからない、でも有名なものなら大丈夫かな?

と思うようなユーザーが引っかかってしまう部分と思います。

 

”このお店でこれだけのお金を出して買ったんだからいいものなんだろう”

というのは剣道具を購入する際に陥りやすい事態かと思います。

高いからいいものとは限らないのです。高いからよく吟味しなければならないのです。

 

これはこれから書く他のお店にも言えることですが、有名であるがゆえに

かなり割高に設定したり、大した手間をかけていなかったりしてもさくさくと売れてしまうのが剣道具業界の闇だと思います。

端的に言ってしまえば無知は罪という状態です。

調べようにも剣道具の文化は知り辛い調べにくいわかりにくいところが多々あり、

何から知ればいいのか見当もつかない層の方が大多数で、本来あった伝統など全く知らないという方も多々いらっしゃると思います。

 

金額や距離、聞く見る調べる手間を惜しめば惜しむほど手にするものの質は高みを目指せません。

思考停止することがあってはならないとよく意識せねばなりません。

 

若干脱線しましたが、このお店はそういった剣道具業界の様々な部分を考えさせられるお店です。

 

ちなみにですが、私が最も気になったのは店頭の外に修理したもの洗ったものなどを干している際、

藍染である剣道具に直射日光がずっと当たっている点です。

 

「日光消毒みたいなものでは?」「なぜだめなの?」「たまたまだから別に気にしなくてもいいのでは?」

こう思った方はまず第一歩、調べてみてください。

調べた結果についてどう判断するかは各自の判断にお任せ致します。

 

ではちょっと長くなってしまいましたが、ここでいつものを書いて終わります。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

【剣道具店巡り】埼玉 福田武道具

ということでコンスタントに書いていきます。

剣道具店巡りその4です。

 

ちなみに書いている順番は完全に無作為で、行った順序とかそんなことは特にありません。

メモとして書いている文章からさくっと抜き出しているため、順番が遅いからとっておき!みたいなこともないです。

 

と、いうことで今回は埼玉県朝霞にある福田武道具について書きます。

 

【所在地】埼玉県朝霞市

【最寄駅】朝霞駅

【駐車場】有

【ネット】http://www.f-budogu.jp/index.html

【以下、雑感】

 

埼玉にある武道具店といえばどこ?となったときにメジャーなポジションにあるのではなかろうかというお店です。
”霞流くの字小手”という商品に定評がある、とのことで見に行きました。

店舗敷地には駐車場も設けられており、アクセスよく見つけやすく、行くのはとても楽なお店です。


そして、お店そのものの感想について結論から率直に申し上げますと、「非常に残念」。これに尽きます。

ここからは私の素直に感じたままを書きますので気を悪くされる方も多くいらっしゃるかと思いますがそれでも書きます。

 

まず陳列されているあれやこれやという商品ひとつひとつに魅力を感じません。

メーカーから取り寄せました!感が全面に出ており、特筆する点がないものばかりでした。

(軽さ、柔らかさ等別段流通品となんら変わりのないものばかりで、割高にすら感じました)

 

霞流という剣道具の流派も謎です。

また、国産仕立という胸についてもネットで検索すると通販画面の画像が出てきますが、もし本当に見た目がそうなら

ウン十万という単位の価値をどこに見出すのか、私にはちょっと理解しかねるところです。

くの字小手は手を入れると肘の端が手首に当たって引っかかるように感じ、私には合わないものだとすぐ判断できました。


店員さんとも話してみようと思ったのですが、ちょっと驚くくらいぶっきらぼうに対応され、、、

いえ、対応されてないというほうが正しかったかもしれません。適当に流されました。

そして、そんな中来店してきた常連と思しき人にはうってかわって非常に愛想よく接していました。
 

つまりは「いつも利用する客以外お断りだよ」というお店だということがわかり、無駄足だったなと店をでました。

常連さんがこの記事を読んだなら「なんてこと言いやがる!これはひどい!!」と激怒するかもしれませんが

店を訪ねた初見の私にとっては、この評価が過不足ない文面となります。

 

つまりは、もう二度と行くことはないですし、どこかの大会会場において見かけてももはや興味すらわきません。

 

 

だいぶ辛口な言い方ではありますが、こういったお店へのマイナス評価も包み隠さず書いていこうと思っています。

私の個人的な感想をつらつらと書いているだけなので、この内容が正解ではないですし、間違いでもないのです。

鵜呑みにせず、いち参考情報程度のものとして分別ある理解をお願いします。

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

 

 

【剣道具店巡り】東京 アライ武道具

剣道具店巡り特集その3です。

今回はさらにさらっと書いた感じになります。

 

【所在地】東京都北区

【最寄駅】王子駅

【駐車場】無し(店の目の前にコインパーキングあり

【ネット】http://www.budougu-arai.com/

【以下、雑感】

 

駅からほど近く、お店の目の前にコインパーキングもあるため電車でも車でも行くのは苦労しないかと思います。
店内は壁際に小物や防具が陳列され、中央に竹刀が置かれています。
職人作の竹刀を在庫として確保している店ということで伺ったのですが、

どうやら職人さんが体調を崩してしまったそうでまったく入荷できないそうです。
その他オリジナルの竹刀を取り揃えており、バランスのよいものが多数ありましたがちょっと残念でした。

 

店員さんは話しかけやすく、店内も明るく整頓されています。
近所に住んでいたならちょくちょくと色々なものをお願いできるかもしれません。

ただ、私は自宅から車で遠方であるこちらのお店へ通い詰める利点を見出せなかったため、再来訪することは現時点ありません。

 

 

:いつもの注意書き:

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

【剣道具店巡り】群馬 西山剣道具店

剣道具店巡りその2、となります。

そのいくつ、というのは自分のメモにもなるのでこれから冒頭に書く決まり文句にします(笑

 

自分の好きなお店は自分で探していく、という行動に拍車をかけることになったきっかけのお店です。

 

 

【所在地】群馬県高崎市

【最寄駅】高崎駅

【駐車場】有

【ネット】https://blogs.yahoo.co.jp/komataijp

【以下、雑感】

 

”いい防具欲しい、けど何があるかわからないからとりあえず検索してみよう”

と思い立って武道具店、とか剣道具店、といったキーワードでざっと検索しているうちに見つけたお店です。

 

神奈川に住んでいたため群馬まで行くのはちょっと迷いましたが、ブログで読んだ感じがどうしても気になってしまい

行かないでもやもやするくらいなら行ってみよう!と思って車ですっ飛んでいきました。

 

お店の目の前、そして横の敷地に駐車場が設けられ、駅からもさほど遠くないためアクセスは非常によいと感じました。

入口を入ると左側の壁に沿って竹刀が並び、右側に西山さんが仕事をしている畳敷きの作業場があります。

親子でお店を切り盛りし、人柄やわらかく困ったことは相談しやすい、地元剣道家には心強い存在と思います。

 

西山剣道具店でのオリジナルは西山さんが仕込み、組んで作る「西山作」

メーカーに別注したものを西山さんが仕立てる「西山仕立」などとありますが、希望する価格等で様々対応してもらえます。


また、円印と銘打ったオリジナル剣道具もありますが、安価ながら非常に品質のよいものだと感じました。

これから剣道を始めたい人や、学校の部活でこれからハードに使って行きたいという方にはこの円印がよいかと思います。

やわらかく、そして厚めで稽古に向いた仕立てとなっており、道場に置き防具として使うというやり方もありだと思います。

 

何度かお邪魔させてもらっていますが、行くたび色々な話を聞くことができ勉強になります。

初心者や替え防具、置き防具といった稽古に向いた防具を探す方はもちろん、一点ものとして手刺をお願いしたい方にも対応できる職人のお店です。

 

余談ですが、ブログによくお子さんが登場してその成長日記も見られるのにはなんだか癒されるのでブログでお店の状況を

知るほかに、また違った楽しみを見出すことができます(笑

 

 

 

ということで、ちょっと長くなってしまいました。

 

何度でも重ねて記載しますが、

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

【剣道具店巡り】神奈川 みの武道具

年も明けたことですし、小手紹介シリーズから新シリーズの記事を投稿し始めることにしようと思います。

 

ブログの記事カテゴリーも検索しやすいように新設しました。

パソコンから見ると横のほうにずらっとあ行から辿れるようにしてみました。

また、以前書いたお店についても加除訂正して再度記載しますので重複する内容も多々あります。

 

一発目に書くのは我が剣道具の始まりであり、ずっとお世話になっているみの武道具です。

 

【所在地】神奈川県川崎市

【最寄駅】鹿島田駅

【駐車場】有

【ネット】https://minobudougu.com/

【以下、雑感】

 

私が剣道を始めた幼少の頃からお世話になっている武道具店です。
店舗は手頃な大きさで入ってすぐに竹刀が並び、奥に胴着袴や小物類などが並べられています。

旧店舗が以前火災に遭ってしまった関係から新店舗になりきれいなお店です。

 

取り扱うものは主にメーカー品が多く、かなり自由度高く注文を出すことができます。

みの武道具オリジナルのものももちろんありますが、そのあたりは要相談です。

 

過去作られた銘品もなにげに店内に置いてあって見ることもでき、珍しいものが時折急に出てくるなんてこともあります。

私はここで何もかもこれまで買ってきましたが、特に好きなのが竹刀です。

輝峰というオリジナルの竹刀を取り扱っていますが、これがとても好みのバランスでかつ頑丈です。

 

車でも電車でも無理なく通える、都心部から程よくアクセスのいいお店です。

川崎近辺に住まう方には心強い存在になるかと思います。

 

 

 

以上、お店紹介一発目でした。

こんな感じで簡潔にまとめていこうと思います。

お店によっては長くもなるでしょうし、短くもなると思われますがそのあたりは私の思い入れ次第でもありますのでご了承ください。

 

また、これは今後毎回必ず最後に付け加えようと思う文章となりますが、

 

お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり

全ての訪問者に対してどうお店が対応するかについてはこのブログを鵜呑みにしてはなりません。

 

”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

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