剣道が好きです。稽古も好きですが、単純に剣道具も好きです。
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一応、区切りであるゆえ
category: ひとりごと | author: radical
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    平成最後の、って始まるいろんなキーワードがありますので、一応区切りとして。

     

    新しく令和の時代となっても、変わらず剣道具を追い求めるブログとして細々とやっていこうと思います。

     

    追い求めるうち、もしかしたら現時点におけるブログ投稿記事のなかで「素晴らしい!」って評価しているものが嫌いになったり

    逆に、これはまぁまぁでしたくらいの理解度であったものがすごくよいものだと発見したり

     

    何かしらの変化があるかもしれませんが、そのときには自分自身で昔を振り返ってどこがどう変化したのが分析したいと思います。

     

    では、あと2時間足らずの平成。

     

    小手でもいじりながら過ごすとします。

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    平成最後の・・・・
    category: 剣道系 | author: radical
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      あんまり「平成最後」って騒いでミーハー感出すの好きではないんですが、ちょっとしたメモ程度に。

       

      面、小手、垂れ、胴、胴着、袴、竹刀といろんなものを作ってきましたが、平成最後になるであろう注文を今日出してきました。

       

      どんな仕様になっているかは出来上がってからここに載せますが、小手をひとつ。

       

      今回の機を先延ばしにして今度でいいや、とやっていたら手に入ることがなくなりそうな恐れのある小手でしたので即決でした。

       

      決して安くはないけれど、価値と相場とで相対的に判断したなら破格の安さです。

       

      今からわくわくしております。

       

      いい買い物したなぁ。

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      消え行く職人
      category: ひとりごと | author: radical
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        「ひとりごと」タグ3連投です。

         

        ※また長文です!

         

         

         

        剣道具好きなら誰しもが聞いたことのある銘や號、職人さんの名前というのは数多くあります。

         

        機械工業製品にはない、素人には想像もつかない感性と技術のもとに仕上げられた剣道具は、

        実用性はさることながらもはや芸術品としての領域に十二分に踏み込んでいる素晴らしい「工芸品・美術品」として完成されています。

         

        その中でもとりわけここ数年あたりで剣道具業界に激震を起こしたことといえば、

        泉皓の銘で名を馳せた胸師佐々木さんの訃報であったと思います。

        泉皓胸の出来栄え如何について所感を述べるのはいまさらでありますのでここでは控えますが、

        とっておきの胴台には泉皓を、と考える方は数多くいらっしゃることと思います。

         

        今日の投稿では、タイトルにある通りそういった職人さんたちが

        剣道具業界からひっそりと、でも確実に姿を消しつつあるということを書きます。

         

        なぜこのタイミングか。

         

        それは、昨日ある職人さんが急逝されたことに起因します。

         

        その方は鮫革を取り扱う技術に長け、素晴らしい完成度の鮫胴を仕立ててくれる職人さんでした。

        鮫胴は

        ・原皮のそもそもとしての品質(大きさ、粒立ち等

        ・革を貼り付ける際の裏の処理

        をはじめとしたさまざまな要素が絡んでくるものですが、

        これらの工程は私には知りえない技術の結晶で、仕上がったものを手に取って実感して総毛立つほどの衝撃を受けたのを記憶しています。

         

        一般的に流通している鮫胴は処理の度合いによってあからさまに重さが変わります。

        私の知るその職人さんは、この原皮の処理をはじめとした鮫の取り扱いに抜群の能力を持ち、

        およそ私の知りうる限りこの職人さんにしか作れない鮫胴というものがありました。

        私は鮫胴を複数台所有しておりますが、この職人さんに仕立ててもらった鮫は別次元といっていい仕上がりです。

        他の鮫が悪いというわけではなく、その1つが良すぎるのです。

         

        ここ数年で泉皓胸が消えただけでなく、その他にもどこの職人さんが急逝された、どこの職人さんが仕事をやめたor体調を崩した

        などの話題はそこかしこで聞くものとなりました。

         

        剣道具だけでなく、あの胴着がもう作れない、あの竹刀がもう作れない、などそういった知らせはある日突然舞い込みます。

        そのたびに「欲しかったのに」「作ろうと思ったのに」「どこか在庫として残っていないのか」と騒ぎが起こります。

         

        それでは、遅いのです。

         

        人の成し得る技術の結晶だからこそ、その人がいなくなればおしまいなのです。

        同じ型があったとしても、その型をもとに別の人が仕立てたら同じものはできません。

        ちょっとした力加減、ちょっとした心持ちの違いというのが浮き上がってきます。

         

        これが欲しい!と思い立ったなら

        なんでそれが欲しいか、本当に欲しいか、それでないとだめな理由はあるか、それ以外で妥協はできないものか

        等、自分の内心に問いを重ね、吟味し、それでもなお

        やっぱりこれが欲しい!!

        と結論がついたものならとにもかくにもまずは注文を入れるべきなのです。

         

        お金は生きていれば自分でなんとかできます。

        が、人の命、ましてや他人の命は自分でなんとかできるものではありません。

         

        少し対象がずれますが、まさにそういうことだぞということわざがあります。

        「親孝行、したいときには親はなし」(したい時分、など言い回しの若干の差異はあります

        同じような意味合いで石に布団は着せられず、といった言い回しもあります。

         

        【なにかしたいと思った時にはもう遅い】という使いまわしの語句ですが、現代の剣道具業界はまさにこの瀬戸際にあると思っています。

         

        欲しいと思ったらすぐ行動に移さないと、もう間に合わない瀬戸際なのです。

         

        もしも今、このブログを読んでいる方で

        「あれを買おうと思ってるんだけど、とりあえず年末までお金貯めてからにしようかな」とか

        「あれ欲しいけど、とりあえずは次の段審査受かってからにしとこうかな」とか

        「作りたいんだけど、まだいいかな」とか

        そんなざっくりとした感じで注文するのを躊躇っている方がいらっしゃるようであれば、

        私がかつて知人から言われて目からうろこが落ちた言葉を記載しておこうと思います。

         

         

         

        買った後悔は3日、買わなかった後悔は一生

         

         

         

        この一言で私は吹っ切れました。

        人生、貪欲になるべきであると。

         

        私はこの言葉を胸にお店巡り、よい剣道具を求める行脚を続けます。

         

        ちなみに、この言葉をくれた知人は私よりも行動力に優れ、探求心に富んだ見習うべき存在として私の中で大きな存在となっています。

        これからも勉強あるのみです。

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        剣道具店及び剣道用具類取り扱い店舗への思い
        category: ひとりごと | author: radical
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          前回に引き続き、ひとりごとのカテゴリーにこの投稿を入れておきます。

          (内容は当然剣道絡みなんですけどね!!!!!!!!

           

           

          注:また長めの文章なので読み飛ばしてくださってけっこうです。

           

           

           

           

          さて、タイトルにもある通り、今回は剣道具店やそれに類する用品の取り扱い店舗(無店舗営業も含む)への考えです。

          前回の記事ではどちらかというと剣道具を所有するユーザー側に対するダメ出しのような内容でしたが、今回は売り手側へむけた内容です。

          なお、ここで表記する剣道具は、防具、胴着、竹刀をはじめとした諸々をざっくりと含めて記載していきます。

           

          数々の剣道具店への訪問履歴をメモとして残してきましたが、ただ足を運んだだけでなくいろいろと買い物もしました。

          剣道具一式を注文したこともあれば、竹刀をオーダーしてみたり、胴着をオーダーしてみたり、修理や手直しをお願いしてみたり

          およそ考えうるだいたいの注文をしましたが、店によって対応がまるで別でした。

           

          以下、いくつかパターンを羅列しますが、皆さんの身に覚えがある対応はどれが一番近いでしょうか。

           

           ’軸を明示し、なおかつそれを守ってくれる

          ◆’軸を明示したが、遅れる旨の連絡があり、当初の予定より遅く納品された

           納期を明示しなかったが、途中経過の報告の連絡があり、納品された

          ぁ’軸を明示したが、何も音沙汰がなく、問い合わせた結果遅れて納品された

          ァ’軸を明示しないうえ、何も音沙汰がなく、こちらから問い合わせて催促してやっと納品された

           

          だいたいこんな感じにわけてみました。

           

          体感的な話ではありますが、私がこれまでお付き合いしてきたお店をこの類型に照らし合わせると

          納期をきっちりと守れるお店はだいたい1割くらいです。

           

          ほとんどは、「連絡なく、遅れる」というパターンです。

           

          世間一般的には、,お店の在り様としては当たり前のことです。

          が、剣道具に関してはやはり人の手がかかる仕事ですし、素材の入手にかかってくる部分ももちろんあります。

          ゆえに、,世韻任覆のパターンのお店も剣道具店として信頼できるなと考えています。

          △蘯匆饋佑箸靴討両鐚韻箸靴禿たり前の対応でありますので、私としては許容範囲です。

           

          い鉢イ離僖拭璽鵑砲弔い討蓮∋筝朕佑旅佑┐鮨修珪紊欧襪覆蕕从任盖しがたく、そして昨今の剣道具店に特によくみられるパターンです。

           

          「そういえばあの注文、どうなってますか?」

           『いやーすいません、まだ出来上がってないんですよ、もうちょっと待っててくださいね』

            『もう少しでできるんですけど、まだなんですよ、遅れててすいません』

             『注文は出してるんですけど、メーカーから送ってこなくてまだなんです、すいません』

           

          こんな感じの言い訳を聞いたこと、ありませんか?

           

          中には注文時に内金とか手付金名目で先んじてお金を納めるお店もあります。

          しかし、そういったお店こそむしろ納期を守りません。これは経験則です。

          内金を請求してきたお店はいくつかありましたが、一か所たりとも納期を守れたところはありませんでした。

          しかも連絡もありませんでした。

           

          世間一般的に考えて、先払いさせておいて連絡もなしに納品しないってありえないと思いませんか?

           

          遅れるなら遅れるで一言謝りがあって然るべきなんですが、なぜか剣道具業界ではここがルーズにされることが多い。

          お店は金銭を受け取って商品(剣道具)を取り扱うプロであるはずなんです。

           

          ”でも仕上がりはいいからなぁ”というユーザー側の意見も聞きます。

          これは大きな間違いです。

           

          自分で設定した納期があるならそれを守る。

          これはプロとして、生業として剣道具を扱うと決めて店を構えているのですから当たり前のことなんです。

          仕上がりがいいなら遅れてもいいなんてことは絶対にないのです。

          プロならプロとして、きっちりとやるべき仕事をやるべき期間内に仕上げる、そして然るべき品質を保つ。

          何度でも繰り返しますが、これが当たり前のことなんです。

           

          空き時間にやってみたよというアマチュアとはまったく別次元の存在なのです。

           

          私は過去に、

           

          職人のもとへ出向いて話を聞き、ここで作ろうと信じて注文を入れる

          ⇒納期を明示されたうえで内金を請求される(全額

          ⇒支払って帰る

          ⇒職人側から、仕様を変更したい、任せてほしいと連絡が入り、好みを伝えて任せることに

          ⇒1か月くらい何度か連絡があったあと、突然音沙汰がなくなる

          ⇒連絡を取っても進捗状況の報告はおろか関係ない話題で長時間はぐらかされる

          ⇒何度問い合わせてもいい素材を探している、いまこれを試しているとあれこれ理由をつけられてはぐらかされる

          ⇒そのまま2年待たされ、我慢の限界から注文のキャンセルを申し出る

          ⇒素材はそろっててもうちょっとでできるのに!とメッセージが来たうえで何度も電話をかけてくる

          ⇒仕事中で出られなかったところ、私の知人や家族、付き合いのある他の剣道具店に電話をかけて「あの人が出てくれない、なんとかしてくれないか」とキャンセルした状況や私の個人情報を話して回られる

           

          という恐ろしい事態に遭ったことがあります。

          これはもはや私の中で事件です。

           

          職人に1対1で注文を出したのに、周囲を巻き込んで個人情報をばら撒かれたのはまったくもって理解できないことでした。

          信頼関係も何もあったものじゃありません。

           

          断言しておきますが、これがどこのお店かはここでは絶対に明記しません。

          これはそのお店の名誉を守るためです。

          私以外の多数のお客さん、剣道家の存在にまで文句をつけるつもりは一切ありません。

           

          でも私はこのお店を剣道具店としてはまったく認めていません。

          職人ではありません。人の信頼を踏みにじる、自称職人の詐欺師であると認識しています。

           

          これは私個人にのみ発生したケースかもしれませんし、もしかしたら発信していないだけで私以外にも同様の被害者がいるかもしれません。

           

          極端な事例ではありますが、私が剣道具店に対して求めたいことは、

           

          ・自分で納期を提示するならそれを守る。守れないなら提示しないでほしい。

          ・遅れるようなら一言連絡をしてほしい。

          ・仕様の変更等、相談すべきことは電話でもメールでも構わないからまず連絡が欲しい。

          ・何より、嘘をつかないでほしい。騙そうとしないでほしい。

           

          この4点です。

           

          また、このほか、信頼度が非常に高まるポイントとして、

           

          ・作業の状況について、現時点ではこれをやっているという連絡があると嬉しい。

           

          というのがあります。

           

          私が特に信頼しているいくつかのお店の対応を挙げますと、

           

          ◎ 写真を送ってくれて、”今からこれやります””ここまで終わってるので残りは明日”などの進捗状況を教えてくれる

          ◎ 遅れそうだと見込まれた時点で”なになにが遅れてる影響があるので、●日までにはできないけど○日には目途がつきそう”と連絡をくれる

          ◎ 注文した時点で、”これに必要な工程はこれとこれとこれだから、まずはこれから手を付けるね”と方針を教えてくれる

          ◎ 内金を支払うかという旨話題に出すと「仕事をしてからお金をいただくから、完成を見てから払うか決めてほしい」と断られる

           

          といったものがあります。

          当然、これ以外にもいたるところでこのお店この職人さんはしっかりと向き合ってくれてるんだな、と感じるところがあります。

          対面するひとりひとりに対しても、そして取り扱う剣道具に対しても真摯に向き合う心意気がひしひしと伝わってきます。

           

          お店巡りをするにあたって、こうした対応の差、お店としての姿勢の差を知ることができたのは大きな収穫でした。

           

          長々と文句を書いていますが、そのくらいに一言モノ申したい気持ちが私にはあります。

          上記でちらっと書いた「嘘をついてほしくない」というのについても改めて投稿しようと考えています。

           

          ひとりごとゆえ、なんのオチもないままだらだらと書き連ねているためそろそろ終わりにしておきます。

          続きはまた今度。

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          感謝すべき事態と、ひとりごと
          category: ひとりごと | author: radical
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            先日、いつものとおり剣道具店へ入り浸りつつ、なじみのお店でぐだぐだとおしゃべりをしていたところ

            まさにこのブログをもとにお店を訪ねてきた方とお会いするという驚きの出来事がありました。

            どうやらそのお店のほかにもブログをもとに道具を求めて行ったお店があるとのこと。

             

            拙ブログがこうしてどこかの誰かの参考になれた、というのはうれしさがあります。

            不定期更新かつ私個人の見解丸出しの文章ではありますが、今後も続けていきます。

             

            さて、今日はいつもの剣道具カテゴリーではなく「ひとりごと」カテゴリーに投稿します。

             

            思うところを長々と書いておりますので、読み飛ばしてくださって大丈夫です。

            なんせひとりごとなので。

             

             

             

            テーマは”剣道具のお買い物”について。

             

            よく「いいお店知らない?」とか「いい防具ない?」と知人にも聞かれるのですが、たいていは

            「予算は〇万」という条件があまりにも防具業界を軽んじた理解だなと感じる次第です。

             

            10万で1分5厘のいい防具が欲しい!海外のはなんか質が悪そうだからやだ!って言われたときには

            これはどこから説明したものかと途方にくれました。

             

            そのほか、似たような申し出としては小手の修理に3000円は高すぎる!とか一式で5万なんてだせない、とか。

             

            本音を言えば、そういう相談を持ち掛けられたときは

            「それなら買わなくて結構、剣道やめれば?」

            って言いたいです。

            (実際はひとつひとつ説明して理解を求めますが、それでも理解を得られないことも多々あります。)

             

            たとえ話になりますが、

            サッカーが好きだっていう人がスポーツショップに行ってシューズ1万は高い、3000円にしろとか

            ゴルフをやる人が、ゴルフクラブを買いに行った先でとっておきのいいアイアンを買いたい、でも予算は5000円だとか

            登山家が、雪山に登るための本気の装備を揃えたい、でも価格が高いのはいやだとか

            写真が趣味の人が、カメラを買いに行った先でレンズを値下げしろ、買ってやるから三脚とカバーもつけろって買いたたいたりとか

            そういう主張をしている姿を見たことがありますか?

             

            それが剣道具業界だと当たり前のように値下げしろとかこれもつけろあれもつけろってなりますよね。

            一番驚いたのは胴を2枚買うから1枚ただにしろという要求です。

            ピザのキャンペーンじゃないんですよ。

             

            そんなにみっともない姿をさらして買うくらいならやめればよろしい。

            どんなに安い胴でも、どんなに高い胴でも、へりを綴じる作業そのものは同じことをやっています。

            道具を仕立ててくれているどこかの見知らぬ誰かの仕事っぷりを考えることもできずに安いものばかり求めるのは私個人としては唾棄すべき行為と考えております。

             

            礼に始まり礼に終わるという言葉もある剣道において、

            剣道具をいちから仕立てる仕事の大変さにも気を回せないで安くしろと値下げを要求して買い物をする姿のどこに礼がありますか?

            店側が、これはいくらですと売っているものなんですからそれにきっちりと対価を支払うのが最低限かつ最大前提となる姿勢です。

             

            上記、私がお会いした方は店頭で剣道具を実際に見て触って、話を聞いた上で買うと決め、その場で正規の値段をきっちりと支払っておられました。

            「お安くなりませんか?」なんて一言も口に出さず、スマートそのものと感じました。

             

            いいものが欲しいなら自分で探す。

            いいものが欲しいなら必要な金額は必要な分支払う。

            いいものが欲しいなら納得して買い物をする。

             

            当たり前のようですが、昨今の剣道具業界のユーザー側が守れないところだと私は考えています。

             

            心に思うことはまだありますので、近々また少しテーマを変えて改めて投稿します。

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            【剣道具店巡り】島根 浅間堂
            category: 剣道具店巡り〜さ行〜 | author: radical
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              気が付けばもう年を越しておりました。

              年末最後の投稿がクリスマスあたりで、またあっという間に期間が空いてしまいました。

               

              と、いうことで今年初の投稿はお店巡りシリーズその44です。

              いつも関東圏に偏ってばかりなのでたまには遠出してこよう、と思い立ち島根まで行ってきました。

               

              :いつもの注意書き:

              お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

              また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

               

              ”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

              常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

               

              【所在地】島根県松江市

              【最寄駅】松江しんじ湖温泉駅

              【駐車場】有(ホームぺージの案内通り若干の条件有)

              【ネット】http://www.sengendo.com/

              【以下、雑感】

               

              島根県松江市といえば国宝松江城。

              そのすぐ近くにある武道具屋さんがこちらのお店となります。

               

              私は車で向かったため、最寄駅ということで記載はしてありますが実際に駅から歩いて行ったわけではありません。

               

              お店は大々的に看板を出しているというわけでなく、近付いていくと「お、ここにあったのか」とわかるくらいの佇まいです。

              店内に入るとすぐ右手に竹刀、その奥に胴着類、左手には小手や防具の陳列がされており、広すぎず狭すぎずといった雰囲気です。

               

              こちらのお店は武州一の取り扱いに長けている点、他店でなかなか見かけない商品として邦小手や一貴の小手などを扱っている点をはじめ

              竹刀も珍しい銘のものをしれっと置いてあるなど着目する点はいくつか見出すことができます。

              また、ミシン刺のもので打たせ用のものとして重点が置かれた輝という防具も置いてあります。

               

              私は既に自分に合うものはこれだという竹刀や防具を所有していたことや、邦や一貴の握りが手に合わなかったため購入には至りませんでした。

              小手レビュー的なものとして若干路線がずれますが、

              邦小手は握りの方向性としてはかたつむりと同系統の小指側で支え、人差し指側にゆとりのあるタイプのもので

              肘は流行りのものっぽい短めの作りとなっていて、残念ながら私の手には合わないものでした。

               

              店主さんは朗らかで話しやすい感じのアニキ的な人で、剣道業界の職人や店主の年齢層を考えたらかなり若手に属すると思います。

              精力的に活動されているようで、地域の剣道家にとっては何かと頼りやすい存在なのではないかと勝手に解釈しました。

               

              問い合わせへのレスポンスも早く、何か困った事や気になって聞いてみたいことなどあれば連絡をいれてみるといいかもしれません。

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              小手紹介 第十二段 旦勝
              category: 小手紹介シリーズ | author: radical
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                世間ではクリスマスですが、仕事が休みになるでもなく通常運転で過ごしております。

                ということで、せっかくだから小手紹介シリーズを続けて投稿しようかと思います。

                 

                聞いたことがある方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、「旦勝」を今回は投稿します。

                旦、の文字がつく小手は他にも存在しており、旦シリーズなどと呼称している人も見かけたことがありますが

                私は特段そこまで意識しておりません。

                 

                旦のつく他の小手も実際に見て触ったことがありますが、私は特にこの旦勝が好きです。

                単純な私の個人的な好みと印象で「好き」と表現しておりますので、旦勝が一番優れているとかそういう誤解の無きようお願いします。

                 

                では毎度のアレ。

                 

                :私のお気に入り度:
                97点
                :握りやすい度:
                ★★★★★★★★★☆
                :打たれたときのクッション性:
                ★★★★★★★★★☆
                :軽さ:
                ★★★★★★★☆☆☆
                :品質に対するお値段、コストパフォーマンス:
                ★★★★★★★☆☆☆

                 

                前回の雅貴に同じく、今回も購入した経緯、そして価格などは一切伏せます。

                人の縁に恵まれて手元にある、ということだけ記しておきます。

                ちなみに今でも新品は手に入りますが、価格等の情報は欲しい人が自分で調べて知るべきものと思いますので書きません。

                点数が97点どまりなのは、手の内が少し古くなって違和感がわずかばかりあるためです。

                そろそろ張り直しに出そうかと考えています。

                 

                 

                全体像です。

                長々と講釈を垂れるのも無粋ですので、見た目はこう、とだけ。

                 

                 

                だいぶ薄まっていますが、「旦勝」とあります。

                最近の小手と比べてかなり小振りに銘を縫い付けてあります。

                (でかでかとタグをつける小手が最近は多いなとよく思います。)

                 

                 

                手の内はビタっと竹刀が納まりつつ、でも余裕がある。

                かといって浮ついたところはなく、自然と握りこめる感じです。

                頭には毛がちゃんと詰まっていて指で押し込むと心地いいみっしり感があります。

                 

                 

                手の返しもスムーズです。

                雅貴などに比べると重量はさすがにありますが、それでもかなり軽いと感じます。

                頭、肘のフィット感が素晴らしく、腕の一部のように動かせることから

                単純に計測した重量よりも軽く感じるのだと思います。

                腕全体に吸い付いている感じです。

                 

                 

                前回の雅貴よりもかなりわかりやすいはずです。

                布団の端の厚みの違い。

                相当違います。

                 

                 

                頭と肘との接合部。

                これもまた文句なしです。

                 

                雅貴の記事のあとなので、簡易的に比較対象として書きますが

                ”雅貴と比べると”

                ・重量は重め(実際に身に着けると重さ感じず

                ・布団は厚め(厚くとも硬くはなく、みっしりとした柔らかさ

                という若干の差異がありますが、素晴らしい小手であることに変わりはありません。

                 

                「素手感覚をウリにする小手、職人作と自称する小手」を店頭で見かけると、気になってすぐさま店員さんに話を聞いて

                実際に見て触って細部まで確認して自分なりに納得するまであれこれ吟味するのですが

                だいたいに共通して言えるのは

                 

                *手の内をガバガバに作っている*

                手の内だけで竹刀を握るので素手感覚と勘違いさせやすいなと思います。

                どれだけ細かくサイズを測ったり、手の形をとってオリジナルにしましたと謳っても結局でかく作れば手はスパっと通りますし

                それをオーダーメイドだとありがたがる風潮があるので店にとってはカモそのものです。

                 

                *肘を短く作っている*

                肘が短ければ手の返しで肘布団が腕にあたる影響が少なくなる=使いやすい小手と錯覚させることができます。

                小手紐の穴が少ないとか、打たれる面積が少なくなるとか、薄く作って軽いとか、そういうごまかしが横行しています。

                 

                *頭の毛詰めを抜いている*

                頭がスカスカならただの軍手や手袋みたいなものになるので、非常に特徴的かつわかりやすい偽装工作だと私は思っています。

                確かに有名な大会の選手など一部ではそういったペラペラの小手が適しているという側面も理解できます。

                が、一般の剣道家が使うにはそんなものを普段の稽古から使う必要性があるとは思いません。

                小手の頭を見て、表面にむやみにしわが入っていたり、ぺこぺこくぼんでしまっていたりすると手抜きしたのか

                もしくは単純に技術のないというのがよく伝わってきます。

                 

                剣道具は作る人がいなければそもそもこの世に生まれてこないものですが、

                剣道具があるだけではそれは剣道具ではなくただの鹿の革などを素材とした何かしらの物体にしかなりません。

                 

                剣道家は剣道具があるから剣道ができる。

                剣道具は剣道具師がいるからこの世に生まれる。

                剣道具師は剣道家がいるからこそ剣道具を作ることを生業にできる。

                 

                どれが欠けてもダメだと思っています。

                 

                剣道家が剣道具のことを軽んじて扱うようになれば剣道具師のいる意味がなくなります。

                剣道家が剣道具の知識も求めず、ただ価格などに文句をつけて安く買い叩くことばかりやったら終わりです。

                 

                私自身、このブログを読み返すと今になってみればそれは間違ってるなと言える考えを持っていたり

                知らないがゆえに滑稽なことを考えていたり、恥と思う部分がかなりあります。

                 

                ただ、あえてそれらは一切削除せず、たまに見返して昔の自分の考えを忘れないようにしています。

                知ろうとする姿勢を常に持とうと思います。

                 

                話題がまた逸れましたが、旦勝はざっくりとまとめるなら「握りやすく、使いやすい小手」という表現がぴったりです。

                これからも大事に愛用していきます。

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                小手紹介 第十一弾 雅貴
                category: 小手紹介シリーズ | author: radical
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                  剣道具店巡りシリーズからいったん離れて、めちゃめちゃ久しぶりのシリーズを復活させようと思い立ちました。

                   

                  小手紹介シリーズ、第11弾です。

                   

                  実に、前回更新、2016年12月21日!!!!!2年ぶり!!!!!!!

                  あほか、というくらい久しぶりです。

                   

                  小手紹介シリーズではこれまで9種類の小手+修理したあとの番外編1、というかたちで10回更新しておりました。

                  当時はタグ分けせず、剣道タグのなかに埋もれさせておりましたが、新たに「小手紹介シリーズ」と追加して復活させてみました。

                   

                  小手は現時点16組持っておりますが、ブログではまだ半分と少ししか紹介しておりません。

                  同じ銘の小手の手刺とミシンのものを持っているなど若干の重複も含めての総数ですので、隅から隅まで全てここに載せるということは恐らくしません。

                  なぜなら面倒くさいから。

                   

                  ちなみに小手はまだこれから増える予定です。

                  すべてをここに書くかどうかはわかりません。面倒くさいから。

                   

                  と、いうことで以下、懐かしのテンプレートに従って書きます。

                   

                   

                  :私のお気に入り度:
                  95点
                  :握りやすい度:
                  ★★★★★★★★★☆
                  :打たれたときのクッション性:
                  ★★★★★★★☆☆☆
                  :軽さ:
                  ★★★★★★★★★★
                  :品質に対するお値段、コストパフォーマンス:
                  ★★★★★★★★★☆

                   

                  この雅貴という小手、どこで購入するか等についてはあえて記載せずに小手の画像と説明のみ記載します。

                   

                   

                  親指の位置にネームが縫い付けてありますのでこんな感じの持ち方しております。

                   

                  まずもってこの小手の特徴をお伝えするとしたら

                   

                  軽い!!!!!

                   

                  これが真っ先に来ます。

                  手刺の剣道具イコール重い、というよくある認識をぶち壊してくれる異次元の軽さです。

                   

                  ときおり耳にするかつての銘品とされる小手も軽いものが多く、実際に見て触ってまわりましたがこの雅貴もそれらと同じ系統を汲んでいると感じます。

                   

                  ただの軽量小手は小手頭の中身を抜いてスカスカにしたり、肘布団を短くして「穴の数が少ない」というのをウリにしたりと

                  私個人としては改悪そのものとしか感じない仕様にして売り出しておりますが、ちゃんとした小手は

                  ”中身がきっちりと詰まっていて、それでいて握りやすく、軽い”

                  のだと世の中の人に知ってもらいたい。

                   

                   

                   

                  私の手の大きさそのものです。

                  手のひらだけでなく、手の甲までもが吸い付くように手全体を包んでくれています。

                  手の内の鹿革がよいというのもありますが、小手とはここまでフィットするのか、という装着感の良さがあります。

                   

                  窮屈すぎず、でも適度な遊びの空間もある不思議な状態が実現しています。

                   

                   

                  手首の返しも当然問題ありません。

                  このくにゃっと曲がる部分が肘布団に近いところで曲がる小手というのは多くの剣道具店で見かける小手の特徴ですが

                  雅貴はそんなことありません。

                   

                  肘布団に違いところで曲がり、この飾り自体に何も動きがない小手は手首を返すと手の甲が布団と干渉する可能性が高いと考えます。

                   

                   

                  頭と肘との接合はこんな感じです。

                  ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ほぼ段差ゼロで指でなぞっても違和感はありません。

                  これもまた付け心地に直結する大事な部分です。

                   

                   

                  それと、これは私の好きな部分になりますが、端に行くに従って布団が薄く削ぎ落したようになっています。

                  握りやすさは小手をつければすぐわかります。

                  が、実際に構えて稽古で使った際、意外と布団と腕のフィット感も気になってくるポイントではないでしょうか。

                   

                  肘布団を短く仕立てたなら当然腕に触れる面積が少なくなって取り回しがしやすいように感じます。

                  が、それでは本来の意味をまったく成しえません。

                  試合で小手を捉えられにくくなる、という宣伝文句も目にしたことがありますが、そんなものはもはや剣道ではありません。

                   

                  肘布団はちゃんと長さがあってこそ、です。

                  腕を支えてくれる、そして守ってくれる小手の良さが広まってほしいと強く思います。

                  (以前このシリーズでちらっと書いたような気がしますが、布団は柔らかめ硬めといろいろな種類があります。

                  好みでどちらがよいと感じるかは個人差ですので、優劣の基準とは全くの別要素です。)

                   

                  この雅貴の布団は軽いだけでなく、ちゃんと中身が入って締めてあるのが触った感触から伝わってきます。

                  とはいえ、ガチガチなのかというとそうではなく指で押すとじわっと沈み込むクッション性も備えた布団です。

                   

                  価格だけを見るなら決して安いといえるお買い物ではありませんでしたが、この品質から考えた場合のパフォーマンスは抜群です。

                   

                  大事に使って行こうと思います。

                   

                   

                  久しぶりに書いたらわりと長文になったような。。。。?

                   

                  メリットばかりを書いていますが、それはこの小手がそれだけ良い小手だからです。

                  長年使い込んだ、というわけではないため95点止まりではありますが、これが馴染みきったら素晴らしい感触になるであろうと期待で胸が高鳴るくらいです。

                   

                  まだまだ小手の探求は続きます。

                  comments(4) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
                  【剣道具店巡り】茨城 マタニ武道具
                  category: 剣道具店巡り〜ま行〜 | author: radical
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                    お店巡りシリーズその43となります。

                     

                    だいたい東京神奈川、そして京都とかに偏ってましたがちょっと離れて茨城県です。

                    北関東から東北にかけてはあまり巡ってないので機会を見て少しずつ足を伸ばしていこうと思っています。

                     

                    ということで、、、

                     

                    :いつもの注意書き:

                    お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

                    また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

                     

                    ”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

                    常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

                     

                    【所在地】茨城県ひたちなか市

                    【最寄駅】常陸青柳駅

                    【駐車場】有

                    【ネット】お店⇒ https://241634.com/ 

                         特注胴着、袴⇒ https://minne.com/@miumini7242 (内容は後述)

                    【以下、雑感】

                     

                    マタニ武道具、という名前を聞いたことがない方からしたら「またに」の響きが珍しいと感じるかと思います。

                    漢字で記載すると、眞谷、と書きます。

                     

                    私はお店へ伺う際車を使いましたが、店舗横の駐車場は過去行ってきたお店の中でおそらくもっとも広いものでした。

                    お店は大通りに面していて、水戸インターからもほぼまっすぐ向かえるわかりやすい立地です。

                     

                    店内は狭すぎず広すぎず、整理されていてぱっと見てどこに何があるかわかりやすいつくりになっています。

                    眞谷さんをはじめ、店員さんはみな話しかけやすく、店内の雰囲気が素晴らしいと感じました。

                    お客さんも地元の剣士と思われる方々が代わる代わる訪れてきて、それを見つつ地域に密着してるんだなと勝手に予想していました。

                     

                    お店入口入ってすぐ左手にひっそりと剣道のお人形さんが置かれていますが、最近ではお店を巡ってもなかなか見かけないためしげしげと眺めてしまいました。

                    (凝った造りの剣道人形、見ていると楽しいのは自分だけだろうか、、、)

                     

                    マタニ武道具さんの扱う商品として珍しいといえば、見てすぐにおお、となるのは小手かなと思います。

                    シノ部分(手首のところ)が通常の飾りと違い、真横に飾りがぐるっと入るタイプの小手があり、手首の可動域を考慮した工夫がなされていました。

                    見た目が特徴的ですので、ここは各個人の好き嫌いがかなり出るところとは思いますが、私はアリだと感じました。

                    ここ最近の小手によくみられる指先がななめ気味に仕立てられているような、最初から構えたかたちになっているタイプの小手でなく

                    どちらかというと握りこめるタイプの手の内であるため、具体例を挙げるなら永武堂のかたつむりや一貴の小手のようなタイプが

                    好きな方には適しにくいかもしれません。

                    (とはいえ、実際に手を通して見ないとフィーリングに合うかどうかは未知数な部分ですので断言はできません)

                    肘の布団は堅牢そのものでかなり硬くできていて、ふにゃっとした小手に慣れている方にはかなり衝撃的なレベルです。

                    私は柔らかいものも硬いものも好きな節操無しなので、これはこれで好みでした。

                     

                    扱っている手刺の商品の名称として、眞聖、眞山、眞武、眞英とあり、値段と仕様もそれぞれ異なります。

                    お店のホームぺージでざっと見ることができますが、その他カタログを送ってもらうことも可能です。

                     

                    胴着、袴、竹刀などといった剣道具店としてごく一般的に取り扱っている商品のほか、こちらで取り扱う特徴的な商品には

                    「ぬいぐるみに着せる胴着袴」が挙げられると思います。

                     

                    上記URLにある2つめに記載したほうで見ることができますが、いわゆるミニ胴着、ミニ袴をお願いすることができます。

                    私も諸般の事情により製作をお願いしたのですが、これが非常によくできていて感動しました。

                    興味がわいた方、買いたいと感じた方はぜひお店に直接連絡をとることをおすすめします。

                     

                    自宅から距離があるため、頻繁に通うことは難しいですが、なんとかもう一度行きたいと感じる雰囲気のよいお店でした。

                    お店はホームぺージのほか、インスタグラムのアカウントもありますので見られる方はそちらもどうぞ。

                     

                    以上、久しぶりに長文になりました。

                    思わず長文になるくらいに居心地のよいお店でした。

                     

                    久しぶりの更新、終わり!

                    年末までにはまだもう少し書けるといいなぁ。。。

                    最近お店巡りシリーズばかりなので、久しぶりついでに小手紹介の記事も新しく書こうかと思っています。

                    気が向いたらざざざっと書きます。

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                    【剣道具店巡り】東京 櫻屋 
                    category: 剣道具店巡り〜さ行〜 | author: radical
                    0

                      剣道店巡りシリーズその42、久しぶりに書きます。

                       

                      「もう行ったとこネタ切れだろう」と思われがちですが実はまだあります。

                      が、単純に筆不精すぎて書いてないという(´・ω・`)

                       

                      いつもの流れに沿って、という決まり文句とともに。

                       

                      :いつもの注意書き:

                      お店の雑感については、あくまで私が個人的に感じたものであり他来訪者に対してのお店の対応がいかなるものかについては保証できません。

                      また、本件雑感の文章や使用する画像等は全てこのブログのみのものであり、他媒体でも同様の記事・画像を使用することはしておりません。

                       

                      ”ネットで見たからこうしてくれるんだろ!?”という態度はお店への迷惑でしかありません。

                      常識、礼節を欠くことのないようよろしくお願い致します。

                       

                      【所在地】東京都千代田区

                      【最寄駅】九段下駅

                      【駐車場】無し

                      【ネット】http://www.sakuraya.org/index.html

                      【以下、雑感】

                       

                      全日本選手権といえば日本武道館、日本武道館といえば最寄りは九段下。

                      その九段下駅から歩いて1分!

                      駅からのアクセスは抜群です。

                       

                      とはいえ、都心ど真ん中なので車のアクセスとして考えると駐車は非常にしにくいと思われます。

                      行くなら電車がおすすめ。

                       

                      店内は剣道具店というよりかは武道具店であり、剣道関連以外の商品が多く置いてあります。

                      剣道具としては一般メーカー品の扱いで店内にこれといった珍しいもの、特注したものなどは見受けられませんでした。

                       

                      個人的に目を奪われたのは竹刀コーナーにごく普通に置かれていた木刀です。

                      この木刀、ぜひ実物を見に行っていただきたいと思いましたが、とんでもない太さと重さでした。

                      八角の太い木刀などは所有していますが、それを遥かに超える重さで、片手で気軽に持ち上げようとしたら腕がつるところでした。

                       

                      久しぶりの更新が簡潔そのものでごめんなさい、というほかありませんが悪く言ってしまえばそのくらいの特徴で終わってしまうところでした。

                       

                      再訪することは恐らくありません。

                      また次回、みんなが忘れたころにしれっと更新します。

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